Windows11になってからPCセットアップ時にMicrosoftアカウントの
入力を求められいらついたことはありませんか?
本当にむかつく仕様ですよね。何様のつもりなんでしょうか?
マイクロソフト様ですね。
MicrosoftアカウントはWindows11の22H2から必須になりました。
持っていない人やネットワークに接続できないひとのことを全く
考えていませんね。というわけでアカウントを持っていなくても
設定できる方法を検証していきます。
1.start ms-cxh:localonly
設定画面で[Shift+F10]を押してコマンドプロンプト起動
起動後、以下コマンド入力
C:\Windows\System32>start ms-cxh:localonly
すると[このPCのユーザーを作成します]とポップアップが表示されます。
ユーザー名、パスワード、パスワードの秘密の回答などを入力して[次へ]
を押すとPC再起動後に作成したローカルユーザーでログインできました。
2.oobe\BypassNRO.cmd
設定画面で[Shift+F10]を押してコマンドプロンプト起動
起動後、以下コマンド入力
C:\Windows\System32>cd oobe
C:\Windows\System32\oobe>BypassNRO.cmd
こちらの方法でコマンドを入力したあとPCが再起動して
結局Microsfotアカウントを要求されました。
3.コマンドでローカルユーザー作成
設定画面で[Shift+F10]を押してコマンドプロンプト起動
起動後、以下コマンド入力
C:\Windows\System32>net user "ユーザー名" "パスワード" /add
C:\Windows\System32>net loaclgroup "Administrators" "ユーザー名" /add
C:\Windows\System32>cd oobe
C:\Windows\System32\oobe>msoobe && shutdown -r
PC再起動後に作成したローカルユーザーでログイン。
手段はまだ残されているのですがすべて[Shift+F10]だより。
これ管理権限でコマンドプロンプト制限されたら終わりそうだな。
そこは頼みますよマイクロソフトさん。
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パソコン メモリ 確認方法
久しぶりにPCの新規購入を考えている。
正直スペックは全然求めていないのだがブログを
書くのにも毎回PCがフリーズするので相当イライラ
してしまう。現在利用しているPCは購入してから
ちょうど5年くらい経過するのでタイミング的にはいい。
現在のPCはタワー型でスペースをとっているのに
遅い。なんか本末転倒である。というわけで新しく
購入するPCはフリーズしないものを買いたい。
そもそもなぜフリーズするのか。CPUとメモリどちらか、
足りていないもしくは両方足りていないのでしょう。
CPU:コンピュータの「脳」にあたる。
コンピュータ全体の処理を制御して、データ処理や計算を行う。
Memory:コンピュータの「記憶域」にあたる。
この領域が大きいほど同時に多くのデータ処理が可能。
CPUが処理するデータを一時的に保管してプログラムを
実行する際に必要なデータを読み書きする。
ブログを書く際に調べ物をしたり、写真を表示させたり
と多くのページを同時に開いたりしています。
正直そこまで速い処理が必要だとは考えづらいので、
きっと記憶域が足りていないのでしょう。
現在利用中のPCスペックを調べてみます。
「CPU-Z」というツールが便利なので利用してみます。
◆ダウンロード先
窓の杜
CPU-Z
(Windows11でも動作しましたが自己責任で!)
<容量>
メモリの容量が大きいほど機械が一度に作業できる処理が
向上します。また複数のタスクを同時に処理できる能力も
向上します。動画編集やゲームがメインなら32GB以上ほしい
ところです。普通に使うだけなら8GB〜16GBもあれば十分でしょう。
OSのメモリ最大搭載容量は以下となります。
Windows 32bit OSだと最大4GB
Windows 64bit Homeだと最大128GB
Windows 64bit Proだと最大2TB
※さらにはマザーボードがサポートする最大容量がありますが、
32GB以上はお金がかかりすぎるので最大搭載容量を心配する
必要はほとんどの場合ないと思います。
<世代>
メモリには規格がありDDRとあらわされます。
DDR3,DDR4,DDR5などありますが互換性はありません。
数字が大きくなるほうが性能は上がっていきます。
CPU-Zのツールで世代は表示されます。

<用途>
DIMM,SO-DIMMがある。
DIMMはデスクトップに搭載されている規格で大きく、
SO-DIMM(SODIMM)はノートパソコンや小さいデスクトップ
PCなどに搭載されている場合が多い。
タスクマネージャで確認(Ctrl+Alt+Del同時押後、タスクマネージャを選択)

※画像はノートパソコンで取得。デスクトップはもはや
使い物にならないため・・・
<スロット数>
スロット数は物理的にメモリを挿せる場所となるので
追加でメモリを増やす場合などは必ず確認しましょう。
タスクマネージャで確認

などを踏まえた上でメモリ16GB搭載のHPデスクトップパソコン
を今回は購入してみました。CPUはベンチマークサイトで
一応確認しました。
PASSMARK SOFTWARE
CPU Benchmarks
TOP OF THE NETWORK×NETWORK正直スペックは全然求めていないのだがブログを
書くのにも毎回PCがフリーズするので相当イライラ
してしまう。現在利用しているPCは購入してから
ちょうど5年くらい経過するのでタイミング的にはいい。
現在のPCはタワー型でスペースをとっているのに
遅い。なんか本末転倒である。というわけで新しく
購入するPCはフリーズしないものを買いたい。
そもそもなぜフリーズするのか。CPUとメモリどちらか、
足りていないもしくは両方足りていないのでしょう。
CPU:コンピュータの「脳」にあたる。
コンピュータ全体の処理を制御して、データ処理や計算を行う。
Memory:コンピュータの「記憶域」にあたる。
この領域が大きいほど同時に多くのデータ処理が可能。
CPUが処理するデータを一時的に保管してプログラムを
実行する際に必要なデータを読み書きする。
ブログを書く際に調べ物をしたり、写真を表示させたり
と多くのページを同時に開いたりしています。
正直そこまで速い処理が必要だとは考えづらいので、
きっと記憶域が足りていないのでしょう。
現在利用中のPCスペックを調べてみます。
「CPU-Z」というツールが便利なので利用してみます。
◆ダウンロード先
窓の杜
CPU-Z
(Windows11でも動作しましたが自己責任で!)
<容量>
メモリの容量が大きいほど機械が一度に作業できる処理が
向上します。また複数のタスクを同時に処理できる能力も
向上します。動画編集やゲームがメインなら32GB以上ほしい
ところです。普通に使うだけなら8GB〜16GBもあれば十分でしょう。
OSのメモリ最大搭載容量は以下となります。
Windows 32bit OSだと最大4GB
Windows 64bit Homeだと最大128GB
Windows 64bit Proだと最大2TB
※さらにはマザーボードがサポートする最大容量がありますが、
32GB以上はお金がかかりすぎるので最大搭載容量を心配する
必要はほとんどの場合ないと思います。
<世代>
メモリには規格がありDDRとあらわされます。
DDR3,DDR4,DDR5などありますが互換性はありません。
数字が大きくなるほうが性能は上がっていきます。
CPU-Zのツールで世代は表示されます。
<用途>
DIMM,SO-DIMMがある。
DIMMはデスクトップに搭載されている規格で大きく、
SO-DIMM(SODIMM)はノートパソコンや小さいデスクトップ
PCなどに搭載されている場合が多い。
タスクマネージャで確認(Ctrl+Alt+Del同時押後、タスクマネージャを選択)
※画像はノートパソコンで取得。デスクトップはもはや
使い物にならないため・・・
<スロット数>
スロット数は物理的にメモリを挿せる場所となるので
追加でメモリを増やす場合などは必ず確認しましょう。
タスクマネージャで確認
などを踏まえた上でメモリ16GB搭載のHPデスクトップパソコン
を今回は購入してみました。CPUはベンチマークサイトで
一応確認しました。
PASSMARK SOFTWARE
CPU Benchmarks
NETWORK×NETWORK
Windows11 printscreen Winshot起動
Windows11 printscreen Winshot起動
Printscreenボタンを押すとWinshotが
起動するように設定していたのだが
Windows11のアップデートを実施してから
Printscreenを押すとSnipping Toolが
自動起動するようになってしまった。
はっきり言ってめちゃくちゃ使いずらい。
本当に勝手に仕様を変更しないでほしい。
というわけで今回はWindows11でPrintscreenを
押すとみんなが大好きWinshotを起動する
ように設定を戻したいと思います。
◆Printscreenを押すとWinshotを自動起動する方法
Windowsボタン>検索バーに「設定」と入力>設定を選択

左ペインの「アクセシビリティ」を選択>
右ペイン「操作」>「キーボード」を選択

「スクリーンキーボード、アクセスキー、およびプリントスクリーン」>
PrintScreenキーを使用して画面キャプチャを開くがオンになって
いることを確認

PrintScreenキーを使用して画面キャプチャを開くを「オフ」にします

Winshotの設定がScreenshotでキャプチャ取得となっていることを
確認して起動(再起動)をします。
以後、Screenshotボタンでキャプチャする際はWinshotの
指定フォルダに自動的に保存されていきます。
Winshotの不便なところとしてはマルチモニターに
対応していないので拡張画面を利用している場合は
キャプチャできない点ですね。
*WinShot Windows7 使えない
TOP OF THE NETWORK×NETWORKPrintscreenボタンを押すとWinshotが
起動するように設定していたのだが
Windows11のアップデートを実施してから
Printscreenを押すとSnipping Toolが
自動起動するようになってしまった。
はっきり言ってめちゃくちゃ使いずらい。
本当に勝手に仕様を変更しないでほしい。
というわけで今回はWindows11でPrintscreenを
押すとみんなが大好きWinshotを起動する
ように設定を戻したいと思います。
◆Printscreenを押すとWinshotを自動起動する方法
Windowsボタン>検索バーに「設定」と入力>設定を選択
左ペインの「アクセシビリティ」を選択>
右ペイン「操作」>「キーボード」を選択
「スクリーンキーボード、アクセスキー、およびプリントスクリーン」>
PrintScreenキーを使用して画面キャプチャを開くがオンになって
いることを確認
PrintScreenキーを使用して画面キャプチャを開くを「オフ」にします
Winshotの設定がScreenshotでキャプチャ取得となっていることを
確認して起動(再起動)をします。
以後、Screenshotボタンでキャプチャする際はWinshotの
指定フォルダに自動的に保存されていきます。
Winshotの不便なところとしてはマルチモニターに
対応していないので拡張画面を利用している場合は
キャプチャできない点ですね。
*WinShot Windows7 使えない
NETWORK×NETWORK
表示サイズを100%に戻す方法 Ctrl+0
よくネットサーフィンをしてるとブラウザの表示サイズ
が変わってしまうことがある。
意図しないときに表示文字が大きくなったり小さくなったり
すると結構イラッとする。
そんなときCtrl+0(ゼロ)で一瞬で表示サイズを100%に
戻すことができてしまう!なんて便利なんでしょう。
ちなみにブラウザの文字を大きくしたり小さくしたりするときは
マウスのクリクリ+Ctrlでやってます。
TOP OF THE NETWORK×NETWORKが変わってしまうことがある。
意図しないときに表示文字が大きくなったり小さくなったり
すると結構イラッとする。
そんなときCtrl+0(ゼロ)で一瞬で表示サイズを100%に
戻すことができてしまう!なんて便利なんでしょう。
ちなみにブラウザの文字を大きくしたり小さくしたりするときは
マウスのクリクリ+Ctrlでやってます。
NETWORK×NETWORK
VAIO ノートパソコン 起動しない
なんということでしょう。
VAIOのノートPCが起動しなくなりました。
しかも突然うんともすんとも言わなくなった感じ。
とりあえず思いつく手順は以下のように
行ってみました。
1.電源長押し →起動しない
2.PCに挿っているケーブル類を
すべて抜染後起動。電源長押し →起動しない
3.電源を抜いてバッテリーで起動 →起動しない
4.バッテリーを抜いて電源で起動 →起動しない
5.バッテリーの完全放電 →起動しない
※1日程度電源挿さずにPCを放置
6.ファンクションキー押しながら起動 →起動しない
ここまでやって一度は諦めました。
だって起動しないのだもの。
けど保守に問い合わせを行って聞いた作業を実施
したところ速攻で起動しました!!!
7.謎の穴をクリップで押したあと
電源ボタンを押す!!! →PC起動
ノートPCの裏に空いてる穴。
この赤い四角で囲んだ右下の穴です↓↓↓

拡大ボタン図
このクリップでこの穴を5秒ほど押しましょう

そのあと電源投入するとなんともなかったかの
ようにノートパソコンが起動しました。
ちなみに今回VAIOノートパソコンの型番です。
VAIO S13(VJS132)
TOP OF THE NETWORK×NETWORKVAIOのノートPCが起動しなくなりました。
しかも突然うんともすんとも言わなくなった感じ。
とりあえず思いつく手順は以下のように
行ってみました。
1.電源長押し →起動しない
2.PCに挿っているケーブル類を
すべて抜染後起動。電源長押し →起動しない
3.電源を抜いてバッテリーで起動 →起動しない
4.バッテリーを抜いて電源で起動 →起動しない
5.バッテリーの完全放電 →起動しない
※1日程度電源挿さずにPCを放置
6.ファンクションキー押しながら起動 →起動しない
ここまでやって一度は諦めました。
だって起動しないのだもの。
けど保守に問い合わせを行って聞いた作業を実施
したところ速攻で起動しました!!!
7.謎の穴をクリップで押したあと
電源ボタンを押す!!! →PC起動
ノートPCの裏に空いてる穴。
この赤い四角で囲んだ右下の穴です↓↓↓
拡大ボタン図
このクリップでこの穴を5秒ほど押しましょう
そのあと電源投入するとなんともなかったかの
ようにノートパソコンが起動しました。
ちなみに今回VAIOノートパソコンの型番です。
VAIO S13(VJS132)
NETWORK×NETWORK
Windows11 無償アップグレードいつまで
Windows11 無償アップグレードいつまで
Windows11が2021年10月5日にリリースされて1年弱が
そろそろ経ちます。Windows10ユーザーであれば誰でも
Windows11に無償アップグレードすることができます。
個人のPCであればサポート期間が延びるのであげたほうが
いいのですが企業のPCであれば色々と考慮が必要となります。
◆まずは確認!
・会社PCをWindows11にアップグレードしていいのか
・PCがWindows11に対応しているか
・企業内で利用しているアプリケーションが引き続き
正常に動作するか
Microsoft Windows11無償アップグレード方法や条件を開設参照
----------------------------------------------------------------
◆システム要件
*プロセッサー (CPU)
1GHz以上でコア数が2以上の64ビットプロセッサーであること。
以下のPCが対象となる。
・Intel製のCPU(第8世代以降)を採用したメーカー製PC
→2018年春以降発売のモデルが該当
・AMD製のCPU(Zen2以降)を採用したメーカー製PC
→2019年夏以降発売のモデルが該当
*メモリ
Windows10が動作していたPCであれば問題ありません。
Windows11でストレスなく動作するには8GB以上が推奨されます。
*ストレージ
Windows11をインストールするストレージ(HDD)の容量は64GBと
なっていますが、今後のウィンドウアップデートで
容量不足とならないように、十分な容量があるストレージが推奨されます。
また、アップグレードの際にはWindows10を残したままWindows11が
インストールされるので余分に容量が必要です。
アップグレード後10日を経過するとWindows10が削除され、
ディスク容量が回復します。
*システムファームウェア
システムファームウェアとはメイン基板(マザーボード)に
組み込まれているPCを動作させるための基本のソフトウェアです。
BIOS(Basic Input/Output System)ともよばれますが、
Windows11では高度なセキュリティを実現させるため、
BIOSの上位互換ソフトであるUEFI(Unified Extensible Firmware Interface)
であることが要件です。
また、セキュアブートとはUEFIの機能で、
PCの起動時の安全性を確保する機能です。
*TPM (Trusted Platform Module)
PCのセキュリティの改善のために使用され、PC上の
オペレーティングシステムとファームウェアが
想定される内容であり、改ざんされていないことを
確認するためのモジュールです。
*グラフィック カード
PC の画面出力に必要なモジュールです。
Windows 10 で問題なく画面表示されていれば大丈夫です。
*ディスプレイ解像度
ディスプレイ (モニター) の画面出力解像度です。
ノート PC や一般的なディスプレイであれば問題ありません。
*その他
Windows11Homeエディションへのアップグレードは、
Microsoft アカウントが必要です。
アカウントをお持ちでない場合は取得する必要があります。
また、インターネットに接続している必要があります。
----------------------------------------------------------------
コントロールパネルのWindows Updateを確認すると
Windows11へアップグレードできまっせとでかでかと乗ってます。

まずはツールでアップグレード要件を満たしているか確認しましょう。
Microsoft PC 正常性チェック アプリのダウンロード
ちなみに気になる無償アップグレード期間ですが現在のところ
期限を設けていないようです。ただし2022年10月5日以降は
いつでも無償アップグレードをやめることができるみたいなので
そのうち発表があるかもしれないですね。
Windows10からWindows11へアップグレードできる人は
早めにアップグレードをすませてしまいましょう!!
TOP OF THE NETWORK×NETWORKWindows11が2021年10月5日にリリースされて1年弱が
そろそろ経ちます。Windows10ユーザーであれば誰でも
Windows11に無償アップグレードすることができます。
個人のPCであればサポート期間が延びるのであげたほうが
いいのですが企業のPCであれば色々と考慮が必要となります。
◆まずは確認!
・会社PCをWindows11にアップグレードしていいのか
・PCがWindows11に対応しているか
・企業内で利用しているアプリケーションが引き続き
正常に動作するか
Microsoft Windows11無償アップグレード方法や条件を開設参照
----------------------------------------------------------------
◆システム要件
*プロセッサー (CPU)
1GHz以上でコア数が2以上の64ビットプロセッサーであること。
以下のPCが対象となる。
・Intel製のCPU(第8世代以降)を採用したメーカー製PC
→2018年春以降発売のモデルが該当
・AMD製のCPU(Zen2以降)を採用したメーカー製PC
→2019年夏以降発売のモデルが該当
*メモリ
Windows10が動作していたPCであれば問題ありません。
Windows11でストレスなく動作するには8GB以上が推奨されます。
*ストレージ
Windows11をインストールするストレージ(HDD)の容量は64GBと
なっていますが、今後のウィンドウアップデートで
容量不足とならないように、十分な容量があるストレージが推奨されます。
また、アップグレードの際にはWindows10を残したままWindows11が
インストールされるので余分に容量が必要です。
アップグレード後10日を経過するとWindows10が削除され、
ディスク容量が回復します。
*システムファームウェア
システムファームウェアとはメイン基板(マザーボード)に
組み込まれているPCを動作させるための基本のソフトウェアです。
BIOS(Basic Input/Output System)ともよばれますが、
Windows11では高度なセキュリティを実現させるため、
BIOSの上位互換ソフトであるUEFI(Unified Extensible Firmware Interface)
であることが要件です。
また、セキュアブートとはUEFIの機能で、
PCの起動時の安全性を確保する機能です。
*TPM (Trusted Platform Module)
PCのセキュリティの改善のために使用され、PC上の
オペレーティングシステムとファームウェアが
想定される内容であり、改ざんされていないことを
確認するためのモジュールです。
*グラフィック カード
PC の画面出力に必要なモジュールです。
Windows 10 で問題なく画面表示されていれば大丈夫です。
*ディスプレイ解像度
ディスプレイ (モニター) の画面出力解像度です。
ノート PC や一般的なディスプレイであれば問題ありません。
*その他
Windows11Homeエディションへのアップグレードは、
Microsoft アカウントが必要です。
アカウントをお持ちでない場合は取得する必要があります。
また、インターネットに接続している必要があります。
----------------------------------------------------------------
コントロールパネルのWindows Updateを確認すると
Windows11へアップグレードできまっせとでかでかと乗ってます。
まずはツールでアップグレード要件を満たしているか確認しましょう。
Microsoft PC 正常性チェック アプリのダウンロード
ちなみに気になる無償アップグレード期間ですが現在のところ
期限を設けていないようです。ただし2022年10月5日以降は
いつでも無償アップグレードをやめることができるみたいなので
そのうち発表があるかもしれないですね。
Windows10からWindows11へアップグレードできる人は
早めにアップグレードをすませてしまいましょう!!
NETWORK×NETWORK
リモートデスクトップ 接続できない
リモートデスクトップでサーバーに接続する際に、認証エラーが発生した。
リモートデスクトップ接続
要求された関数はサポートされていません
リモートコンピューター:(IPアドレスorホスト名)
原因はCredSSP暗号化オラクルの修復である可能性があります。
詳細については、・・・・を参照してください

これはリモートデスクトップのクライアント、サーバーで利用できる
認証プロバイダ(CredSSP)のバージョンが違うからである。
Windowsアップデートで自動的にバージョンがアップデートされた
ためこのようなエラーが表示された可能性が高い。
根本的な対応はクライアント及びサーバー両方のWindows Updateを
実施することだけど環境によってはアップデートできない場合もある。
そこでサーバー側のセキュリティレベルを下げることで対応することにした。
※自己責任でやってください。
1.ローカルグループポリシーエディター起動
ウィンドウズボタン>[gpedit.msc]と入力
2.セキュリティレベルの設定変更
ローカルコンピューターポリシー>コンピューターの構成>
管理用テンプレート>システム>資格情報の委任

右ペインのポリシー選択
ポリシー名:暗号化オラクルの修復 (Encryption Oracle Remediation)
値:有効 オプション:脆弱 (Vulnerable)

これで再度リモートデスクトップ接続を実施してみたところ
エラーが表示されることなく接続することができました。
TOP OF THE NETWORK×NETWORKリモートデスクトップ接続
要求された関数はサポートされていません
リモートコンピューター:(IPアドレスorホスト名)
原因はCredSSP暗号化オラクルの修復である可能性があります。
詳細については、・・・・を参照してください
これはリモートデスクトップのクライアント、サーバーで利用できる
認証プロバイダ(CredSSP)のバージョンが違うからである。
Windowsアップデートで自動的にバージョンがアップデートされた
ためこのようなエラーが表示された可能性が高い。
根本的な対応はクライアント及びサーバー両方のWindows Updateを
実施することだけど環境によってはアップデートできない場合もある。
そこでサーバー側のセキュリティレベルを下げることで対応することにした。
※自己責任でやってください。
1.ローカルグループポリシーエディター起動
ウィンドウズボタン>[gpedit.msc]と入力
2.セキュリティレベルの設定変更
ローカルコンピューターポリシー>コンピューターの構成>
管理用テンプレート>システム>資格情報の委任
右ペインのポリシー選択
ポリシー名:暗号化オラクルの修復 (Encryption Oracle Remediation)
値:有効 オプション:脆弱 (Vulnerable)
これで再度リモートデスクトップ接続を実施してみたところ
エラーが表示されることなく接続することができました。
NETWORK×NETWORK
Windows シリアル番号 コマンド
WindowsPCを使用していてシリアル番号が分からなくなってしまった。
裏面のシールが剥がれてしまったり、文字が削れてしまったりと
見えなくなることが多々あります。
そんなときに便利なコマンドがあります。
コマンドプロンプトを起動して以下入力。
-----------------------------------------------------------------
C:>wmic bios get serialnumber
SerialNumber
123ABC7
C:>
-----------------------------------------------------------------
こんな感じで表示されるはずです。
不安な場合はシリアルナンバーが分かる端末で
コマンドを試して、シリアルナンバーが一致することを
確認しましょう。何台かで試してみればより確信を得られます!

TOP OF THE NETWORK×NETWORK裏面のシールが剥がれてしまったり、文字が削れてしまったりと
見えなくなることが多々あります。
そんなときに便利なコマンドがあります。
コマンドプロンプトを起動して以下入力。
-----------------------------------------------------------------
C:>wmic bios get serialnumber
SerialNumber
123ABC7
C:>
-----------------------------------------------------------------
こんな感じで表示されるはずです。
不安な場合はシリアルナンバーが分かる端末で
コマンドを試して、シリアルナンバーが一致することを
確認しましょう。何台かで試してみればより確信を得られます!
NETWORK×NETWORK
ネットワーク資格情報の入力が表示されない
接続したいNASにPINGは飛ぶのにファイル共有は失敗する。
ってことでSMBやら資格情報やら思いつく限りいろいろ設定を
変更したのだが接続できない。
そもそも[ネットワーク資格情報の入力]のポップアップが表示されない
のでユーザー名やパスワードを入力できない。
この画面がでてくれれば万事OKなんだが・・・・・

ってことで今度はNET USEコマンドで確認。
だが何も接続はない。ってことで直接フォルダまで指定。
C:\>net use k: \\192.168.0.1\test
すると以下エラーが表示された。
「組織のセキュリティポリシーによって非認証のゲストアクセスが
ブロックされているためこの共有フォルダーにアクセスできません」
エラーがここまではっきりすればあとは解決するだけですね。
1.Windows+R>gpedit.msc>OK

2.ローカルグループポリシーエディター起動後
コンピューターの構成>管理用テンプレート>ネットワーク>
Lanmanワークステーション>安全でないゲストログオンを有効にするをダブルクリック
設定を[未構成]から[有効]へ変更してOK

3.PC再起動。
これで再度接続を試みたところ[ネットワーク資格情報の入力]の
ポップアップが表示されました。やれやれである。
あとはNAS側で設定したユーザー名及びパスワードで無事ログイン。
パソコンの世界でも色々起きるね。
TOP OF THE NETWORK×NETWORKってことでSMBやら資格情報やら思いつく限りいろいろ設定を
変更したのだが接続できない。
そもそも[ネットワーク資格情報の入力]のポップアップが表示されない
のでユーザー名やパスワードを入力できない。
この画面がでてくれれば万事OKなんだが・・・・・
ってことで今度はNET USEコマンドで確認。
だが何も接続はない。ってことで直接フォルダまで指定。
C:\>net use k: \\192.168.0.1\test
すると以下エラーが表示された。
「組織のセキュリティポリシーによって非認証のゲストアクセスが
ブロックされているためこの共有フォルダーにアクセスできません」
エラーがここまではっきりすればあとは解決するだけですね。
1.Windows+R>gpedit.msc>OK
2.ローカルグループポリシーエディター起動後
コンピューターの構成>管理用テンプレート>ネットワーク>
Lanmanワークステーション>安全でないゲストログオンを有効にするをダブルクリック
設定を[未構成]から[有効]へ変更してOK
3.PC再起動。
これで再度接続を試みたところ[ネットワーク資格情報の入力]の
ポップアップが表示されました。やれやれである。
あとはNAS側で設定したユーザー名及びパスワードで無事ログイン。
パソコンの世界でも色々起きるね。
NETWORK×NETWORK
ネットワーク接続 ショートカット
ショートカットキーでネットワーク接続をすぐに表示する方法がある。
プログラムとファイルの検索に[ncpa.cpl]
と打つだけでネットワーク接続を開くことができます。
キーボードにWindowsボタンが付いてる場合は押して
そのまま[ncpa.cpl]と入力すればネットワーク接続を開けます。
なれるとこれが一番楽になる。
Windows7 ショートカットコマンド一覧
WindowsXP ショートカットコマンド一覧
TOP OF THE NETWORK×NETWORKプログラムとファイルの検索に[ncpa.cpl]
と打つだけでネットワーク接続を開くことができます。
キーボードにWindowsボタンが付いてる場合は押して
そのまま[ncpa.cpl]と入力すればネットワーク接続を開けます。
なれるとこれが一番楽になる。
Windows7 ショートカットコマンド一覧
WindowsXP ショートカットコマンド一覧
NETWORK×NETWORK

