Network×Network目次

スポンサードリンク

パソコン メモリ 確認方法

久しぶりにPCの新規購入を考えている。
正直スペックは全然求めていないのだがブログを
書くのにも毎回PCがフリーズするので相当イライラ
してしまう。現在利用しているPCは購入してから
ちょうど5年くらい経過するのでタイミング的にはいい。

現在のPCはタワー型でスペースをとっているのに
遅い。なんか本末転倒である。というわけで新しく
購入するPCはフリーズしないものを買いたい。

そもそもなぜフリーズするのか。CPUとメモリどちらか、
足りていないもしくは両方足りていないのでしょう。

CPU:コンピュータの「脳」にあたる。
コンピュータ全体の処理を制御して、データ処理や計算を行う。

Memory:コンピュータの「記憶域」にあたる。
この領域が大きいほど同時に多くのデータ処理が可能。
CPUが処理するデータを一時的に保管してプログラムを
実行する際に必要なデータを読み書きする。

ブログを書く際に調べ物をしたり、写真を表示させたり
と多くのページを同時に開いたりしています。
正直そこまで速い処理が必要だとは考えづらいので、
きっと記憶域が足りていないのでしょう。

現在利用中のPCスペックを調べてみます。
「CPU-Z」というツールが便利なので利用してみます。

◆ダウンロード先
窓の杜
CPU-Z
(Windows11でも動作しましたが自己責任で!)

<容量>
メモリの容量が大きいほど機械が一度に作業できる処理が
向上します。また複数のタスクを同時に処理できる能力も
向上します。動画編集やゲームがメインなら32GB以上ほしい
ところです。普通に使うだけなら8GB〜16GBもあれば十分でしょう。

OSのメモリ最大搭載容量は以下となります。
Windows 32bit OSだと最大4GB
Windows 64bit Homeだと最大128GB
Windows 64bit Proだと最大2TB
※さらにはマザーボードがサポートする最大容量がありますが、
32GB以上はお金がかかりすぎるので最大搭載容量を心配する
必要はほとんどの場合ないと思います。

<世代>
メモリには規格がありDDRとあらわされます。
DDR3,DDR4,DDR5などありますが互換性はありません。
数字が大きくなるほうが性能は上がっていきます。
CPU-Zのツールで世代は表示されます。
画像挿入1.JPG

<用途>
DIMM,SO-DIMMがある。
DIMMはデスクトップに搭載されている規格で大きく、
SO-DIMM(SODIMM)はノートパソコンや小さいデスクトップ
PCなどに搭載されている場合が多い。
タスクマネージャで確認(Ctrl+Alt+Del同時押後、タスクマネージャを選択)
画像挿入2.JPG
※画像はノートパソコンで取得。デスクトップはもはや
使い物にならないため・・・

<スロット数>
スロット数は物理的にメモリを挿せる場所となるので
追加でメモリを増やす場合などは必ず確認しましょう。
タスクマネージャで確認
画像挿入3.JPG

などを踏まえた上でメモリ16GB搭載のHPデスクトップパソコン
を今回は購入してみました。CPUはベンチマークサイトで
一応確認しました。
PASSMARK SOFTWARE
CPU Benchmarks



TOP OF THE NETWORK×NETWORK
NETWORK×NETWORK
posted by シスコ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック