IPフォンを導入する際に出てくる言葉でVoIP・SIP・RTP
などがあります。このVoIP・SIP・RTPの違いってわかりますか?
◆VoIP(Voice over IP)
役割:「全体の仕組み(概念)」
音声をIPネットワークで通話できるようにする技術全般
IP電話、Zoom、LINE通話などが該当
◆SIP(Session Initiation Protocol)
役割:「通話の制御・開始/終了の手続き」
電話の“呼び出し”や“切断”
◆RTP(Real-time Transport Protocol)
役割:「実際の音声・映像データを運ぶ」
通話中にリアルタイムで音声データを送受信するためのプロトコル
VoIP(ボイプ)って言葉はよく耳するけど、これはあくまでも
概念の話なのですね。実際にはSIPやRTPを利用して
IPフォンの通話は成り立っています。
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