CiscoのCatalystシリーズでポートを増やすときに
重宝していたCatalyst2960L。
後継機のCatalyst1000シリーズはライセンスが現行同様の
フィーチャーライセンスモデルなのがありがたいですね。
正直DNAライセンスモデルは導入ハードルが高すぎます。
Catalyst9200やCatalyst9200Lシリーズは性能いいのわかって
いるのですがDNAライセンスというだけで別商品を候補に
したくなります。
アップリンクポートに10GB(SFP+)モデルが出てきたのは
結構ありがたいですね。
マイグレーションパスは以下となるようです。
◆C2960L ⇒ C1000マイグレーションパス
WS-C2960L-8TS-JP(2x1G SFP) ⇒ C1000-8T-2G-L(2x1G combo)
WS-C2960L-8PS-JP(2x1G SFP) ⇒ C1000-8P-2G-L(2x1G combo)PoE+60W
WS-C2960L-16TS-JP(2x1G SFP) ⇒ C1000-16T-2G-L(2x1G combo)
WS-C2960L-16PS-JP(2x1G SFP) ⇒ C1000-16P-2G-L(2x1G combo)PoE+120W
WS-C2960L-24TS-JP(4x1G SFP) ⇒ C1000-24T-4G-L(4x1G combo)
WS-C2960L-24PS-JP(4x1G SFP) ⇒ C1000-24P-4G-L(4x1G combo)PoE+195W
WS-C2960L-48TS-JP(4x1G SFP) ⇒ C1000-48T-4G-L(4x1G combo)
WS-C2960L-48PS-JP(4x1G SFP) ⇒ C1000-48P-4G-L(4x1G combo)PoE+370W
機器の保守などについては販売店様にしっかりと
確認して購入するようにしましょう。
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