いくと言われています。オンプレ案件が実際に減っているのは否めません。
クラウド化が進んでもネットワークの知識があるに越したことは
ありません。ネットワークがないとお互い通信することが出来ないためです。
ただネットワークの勉強をしたくても個人で機器を購入するには
高すぎるし何をしていいかわからないという人に朗報です。
Cisco社が提供している「Cisco Packet Tracer」というシュミレーターを無料
で利用することができます。Cisco Packet Tracerを使うことでネットワーク
の仮想環境を作れて、Cisco機器の設定などを練習することができます。
テスト環境を構築したり、Cisco社のCCNA資格取得
時の対策活用にも使えます。
まずはCisco Packet Tracerをダウンロードしてみましょう。
◆ダウンロード
1.ダウンロードサイトへアクセス
Cisco Packet Tracer ダウンロードサイト
https://www.netacad.com/courses/packet-tracer
2.ログイン
Ciscoのアカウントを持っている場合はログインして
Cisco Network Academy用の追加情報を入力。
Ciscoのアカウントを持っていない場合は新規で作成します。
3.Cisco Packet Tracerのダウンロード
Cisco Network Academyログイン>リソース>Packet Tracerのダウンロード選択
自分のパソコン環境に合うPacket Tracerをダウンロードします。
ここでは以下のバージョンをダウンロード
・Windows デスクトップ バージョン 8.2.1(英語版)
・64 ビット ダウンロード
◆インストール
ダウンロードした「CiscoPacketTracer_821_Windows_64bit.exe」をクリック
Licenese Agreement>I accept the agreement>Next
Select Destination Location>Next
(Cisco Packet Tracerのインストール先となります。
デフォルトは[C:\Program Files\Cisco Packet Tracer 8.2.1])
Select Start Menu Folder>Next
(スタートメニューフォルダのショートカット名となります
このままで特に問題ないでしょう)
Select Additional Tasks>必要な項目にチェック>Next
Create a desktop shortcut(デスクトップ ショートカット作成する場合)
Create a Quick Launch shortcut(クイックランチ ショートカット作成する場合)
Ready to Install>Install
がむしゃらにインストールしてくれます
Completing the Cisco Packet Tracer 8.2.1 64Bit Setup Wizard
が表示されれば無事インストール完了です。
Finishを押して起動してみましょう。
Would you like to run multi-user when application starts?
と表示された場合とりあえずNoを選択しましょう。
Cisco Packet Tracerをインストールしたパソコン同士の
通信が行えるようになるのですが、後からでもこの機能は
有効にすることができます。
Cisco Packet Tracerが起動してくるので先ほど作成した
Cisco Networking Academyアカウントで常時ログインします。
無事ログインすることができました。
これでCisco Packet Tracerを利用できる環境が整いました。
Cisco Packet Tracer (無料シュミレーター)
ダウンロード&インストール編は以上となります。

