Fortigateのログインユーザーを担当者ごとに
作成することも可能となります。
また管理者プロファイルを個別に作成することで
担当者ごとの管理権限を変えることも可能です。
◆ユーザー作成手順
システム>管理者
新規作成>管理者
ユーザー名:任意
タイプ:ローカルユーザ
パスワード:任意
パスワードの再入力:上記と同じパスワードを入力
コメント:任意
管理者プロファイル:与えたい権限プロファイルを選択
super_adminだと最高権限
Eメールアドレス:任意
test_adminが作成されたことが確認できます。
システム>管理者プロファイル
super_adminの参照先が2となっているのが確認できます。
注意事項としてはバックアップやリストアするユーザーは
必ずsuper_adminで実行しましょう!
デフォルトで存在するadminでやっておけば間違いはないです。
作成したユーザーでバックアップやリストアを実施して
いてすべての機能がリストアされなくて困ったことが
あります。その時はバックアップ・リストアユーザーを
作成して運用していたのですがなぜか正常にリストアが
出来ませんでした。
結局adminで取得していたバックアップをリストアすることで
問題なく動作することを確認しています。
障害の復旧優先したためなぜ正常にリストアすることが
できなかったか調査していないのですが、きっと権限が
足りなかったのだと思います。

