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FaaSとは

FaaSとは

読み方は「ファース」「エフアース」
FaaS(Function as a Service)

FaaSとはサーバーレスで処理を定義、作成、実行して
利用するクラウドの利用形態の1つです。
そう今まではサーバー上に構築していたサービスを
サーバーなし、ミドルウェアなしで構築することができます。
プログラムを実行する基盤は準備しなくてもいいのです。
そうなると管理や運用も必要なくなります。

AWSではLambda(ラムダ)というサービスがFaaSに該当します。
プログラムしたことをAWS基盤のLambdaが実行してくれます。

◆注意点
・1つの処理実行時間は15分まで(15分以上の処理は実行できない)
・同一リージョンでは1,000処理まで
・他のサーバーレスアプリケーションを組み合わせて利用したときは
そちらの制限も考慮が必要となる。
例えばLambda+API Gatewayの組み合わせではAPI Gatewayの29秒で
タイムアウトという仕様も考慮が必要となる。
・プログラミング言語(Java、Ruby、Python、Node.js、.NET、Go)
・調査時はCloudWatchにログ出力が必要。
・Lambda単体のプログラム実行は出来ないのできっかけとなる
トリガーが必要。CloudWatchのログで何かしらのイベントが発生したら
起動など。

◆メリット
スモールスタート、開発の
サーバーの保守運用がいらない
使用した分だけ課金

今回はFaaSの中でも使い勝手のいいLambdaについて
説明しましたがこれから益々利用が進みそうなサービスですね。


IaaS / PaaS / SaaS 読み方は
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