リモートデスクトップ接続
要求された関数はサポートされていません
リモートコンピューター:(IPアドレスorホスト名)
原因はCredSSP暗号化オラクルの修復である可能性があります。
詳細については、・・・・を参照してください
これはリモートデスクトップのクライアント、サーバーで利用できる
認証プロバイダ(CredSSP)のバージョンが違うからである。
Windowsアップデートで自動的にバージョンがアップデートされた
ためこのようなエラーが表示された可能性が高い。
根本的な対応はクライアント及びサーバー両方のWindows Updateを
実施することだけど環境によってはアップデートできない場合もある。
そこでサーバー側のセキュリティレベルを下げることで対応することにした。
※自己責任でやってください。
1.ローカルグループポリシーエディター起動
ウィンドウズボタン>[gpedit.msc]と入力
2.セキュリティレベルの設定変更
ローカルコンピューターポリシー>コンピューターの構成>
管理用テンプレート>システム>資格情報の委任
右ペインのポリシー選択
ポリシー名:暗号化オラクルの修復 (Encryption Oracle Remediation)
値:有効 オプション:脆弱 (Vulnerable)
これで再度リモートデスクトップ接続を実施してみたところ
エラーが表示されることなく接続することができました。

