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リモートデスクトップ 接続できない

リモートデスクトップでサーバーに接続する際に、認証エラーが発生した。

リモートデスクトップ接続
要求された関数はサポートされていません
リモートコンピューター:(IPアドレスorホスト名)
原因はCredSSP暗号化オラクルの修復である可能性があります。
詳細については、・・・・を参照してください
リモートデスクトップ接続1.jpg

これはリモートデスクトップのクライアント、サーバーで利用できる
認証プロバイダ(CredSSP)のバージョンが違うからである。
Windowsアップデートで自動的にバージョンがアップデートされた
ためこのようなエラーが表示された可能性が高い。

根本的な対応はクライアント及びサーバー両方のWindows Updateを
実施することだけど環境によってはアップデートできない場合もある。

そこでサーバー側のセキュリティレベルを下げることで対応することにした。
※自己責任でやってください。

1.ローカルグループポリシーエディター起動
ウィンドウズボタン>[gpedit.msc]と入力

2.セキュリティレベルの設定変更
ローカルコンピューターポリシー>コンピューターの構成>
管理用テンプレート>システム>資格情報の委任
Update000090.JPG

右ペインのポリシー選択
ポリシー名:暗号化オラクルの修復 (Encryption Oracle Remediation)
値:有効 オプション:脆弱 (Vulnerable)
vulnerable.PNG

これで再度リモートデスクトップ接続を実施してみたところ
エラーが表示されることなく接続することができました。
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posted by シスコ | Comment(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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