【Router-Aの設定】
int E1
ip address 192.168.1.1 255.255.255.0 ←E1のIPアドレス
standby 1 ip 192.168.1.254 ←仮想IPアドレスを設定する
standby 1 priority 255 ←このルーターのプライオリティを255に設定する
(Priorityが大きいRouterがActiveになる)
【Router-Bの設定】
int E1
ip address 192.168.1.2 255.255.255.0
standby 1 ip 192.168.1.254 ←仮想IPアドレスを設定する
通常経路
障害発生
経路切替
このように自動的に経路を変更してくれます。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
standbyのあとの"1"という数字がHSRPのグループとなる。
priorityのデフォルトは100となる。
priorityの値が同じ場合はIPアドレスが大きいRouterがActiveとなる。
HSRP設定時に作成される仮想MACのルールは以下となる。
00-00-0C-07-AC-**
・Ciscoベンダーコード:00-00-0c
・HSRPコード:07-ac
・HSRPグループ番号:**(HSRPのグループ番号を元に割り振られる)
VRRPは
00-00-5E-00-01-**
その他HSRP記事リンク
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◆Cisco HSRP 設定
◆Cisco HSRP 自動でActive復旧
◆Cisco HSRP インターフェース・トラッキング
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