一番下がデフォルトルートとなっています。
実際にPC-BからPC-Aへ通信を行うと
PC-B → Router-E → Router-C → Router-B →
Router-A → PC-A
という通信が発生します。
ルーティングパスの最適経路が選定される順番に
照らし合わせてみると
1. longest match (ロンゲストマッチ)
2. Administrative Distance (アドミニストレーティブディスタンス)
3. Metric (メトリック)
まずはlongest match (ロンゲストマッチ)で選定されます。
Router-EからRouter-Cへのプレフィックスは24となります。
Router-EからRouter-Dへのプレフィックスは0となります。
(デフォルトルートのため)
そのためRouter-Cへの通信が優先されます。

