指定したポートの複製を作る機能です。
複製を作ることができるのは、
物理ポート
仮想ポート
VLAN
となります。
1つのSPAN内では上記のうちのひとつだけしか
トラフィック複製を作ることができません。
このSPANで複製を作る理由としてはパケットキャプチャを行うためです。
例えばFastEthernet0/1のポートキャプチャを行うのに
現在ささっているLAN線は抜けません。
そこでFastEthernet0/1ポートの複製をFastEthernet0/2に作り
パケットキャプチャを行います。
3550(config)#monitor session 1 source interface f0/1
←パケットキャプチャしたいポートを指定
3550(config)#monitor session 1 destination interface f0/2
←複製を作成(ここでキャプチャが行えます)
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・SPAN(送信【tx】、受信【rx】)
・RSPAN(リモートSPAN)

