EOLはとっくに来ているみたいでOSのバージョンアップ
とかはできない。
Cisco Aironet 1100 シリーズ - 終了のお知らせ
電源はもっていないし売っていないのでPoEスイッチを
秋葉原で買ってきた。5portで5千円と結構するものである。
ポートはCONSOLEとETHERNETの2ポートついている。
IPが設定されているかもわからないので一旦コンソール
ケーブルにて接続。
Username:cisco
Password:Cisco
ap>enable
Password:Cisco
Cisco Aironetシリーズのデフォルトユーザーパスワードで
ログインすることができた。ホスト名もapがデフォルト。
まずはETHERNETに管理IPの設定。
LANにIPを振るとWebUIでも接続して設定変更できるので便利です。
ap#conf t
ap(config)#interface gigabitEthernet 0
ap(config-if)#ip addresss 192.168.1.254 255.255.255.0
ap(config-if)#no shut
今日はそのままCLIで設定を継続。
SSID、暗号化方式、パスワードなどを設定していきます。
ap(config)#dot11 ssid Ciscotest-SSID(SSID名を入力)
ap(config-ssid)#authentication open
ap(config-ssid)#authentication key-management wpa version 2
ap(config-ssid)#wpa-psk ascii 0 *********(パスワードを入力)
ap(config-ssid)#guest-mode →SSIDを表示させる(ステルスモードの場合は設定しない)
ap(config-ssid)#exit
ap(config)#int dot11Radio 1 →2.4GHz(Radio 0)と5GHz(Radio 1)どちらで設定するか決定
ap(config-if)#encryption mode ciphers aes
ap(config-if)#ssid Ciscotest-SSID
ap(config-if)#station-role root →rootだと親機、repeaterだと中継器
ap(config-if)#no shutdown
ap(config-if)#exit
設定した帯域がupしていることを確認
ap#show int dot11Radio 1
Dot11Radio1 is up, line protocol is up
続く・・・
IPアドレスなどが正常に設定できていることを確認
ap#show ip interface brief
ここまで設定すればクライアントPCから接続して
インターネットを閲覧することができました。
CiscoAPの接続先としてFortigateがいるのですが
DHCPやセグメントの設定はやっています。
設定は管理IPを振ったあとWebUIでするのが楽かも。。。
APの管理画面へ接続
ブラウザにhttp://192.168.1.254 →gigabitEthernet 0に設定したIP
ユーザー/パスワードは変更していない限りはデフォルト

