Network×Network目次

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Fortigateとは

FortigateとはFortinet社が販売している
ファイアウォールである。

これ一台あれば大概のセキュリティ対策はできてしまう
非常に便利な優れものなのである!!

SSL-VPN冗長化UTM機能SSLオフロード
もちろんファイアウォールとしての基本的な機能や
ルーティングとオールマイティな力を発揮してくれる。

PPPoEなどの設定も可能なのでインターネットに接続する
最前線に設置して魑魅魍魎の世界から社内ネットワークを
がっちりと守ってもらいましょう!!

ここまで色んな設定ができるってことはさぞお高いんでしょう!?
と思う方も多いかもしれませんが意外とお安いんです。
もちろん個人的に家に導入を考えているのであれば多少高く
感じるかもしれません。そんな人いるのか??
ちなみに俺もフォーティゲートは持ってません。。。
人気商品だから中古でも出回らないんだよな〜

会社でセキュリティを強化するために導入するのであれば
FG60Dの10万(1年保守料込)は破格ではないでしょうか。
お勧めはもちろん100D以上の機種です。

CLIからしか設定できない機能もありますが
代替はGUIから設定可能なのである程度の知識が
あれば導入は可能だと思います。
無理だった場合は業者に依頼するか勉強しましょう!!

ってことで最近ファイアウォールを導入するときは
いの一番でFortigateをお薦めしております。
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クラウドWAF 導入方法

最近流行りのWAF(Web Application Firewall)を
導入することになった。インターネット上のどこかにある
クラウド型のWAF。

DNSのCNAMEを変えるだけで既存環境を変更せずに
簡単に導入が可能らしい。どういう仕組みなんだろ!?
ちょっと不思議に思ったので自分でも考えてみた。

[既存環境]
DNS CNAME
一般的な構成だとDNS登録はAレコード
だけで十分でしょう。
www.google.co.jp → 8.8.8.8

[WAF導入環境]
DNS CNAME
ポイントGのCNAMEを教えてるとこかな。
これならインターネット上にあるクラウドWAFに
向き先を切り替えることができる気がする。

他に方法があるならだれか教えてくださーい!!
お願いします。。


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DNSとは

DNSとは!?初心者にはちとハードルが高いかも・・・

わかってるようで実はわかっていないのがDNS。
DNS(Domain Name System)とは私たち人間が
WEBを閲覧する際に入力しているアドレスをIPアドレスに
変換してくれる仕組みです。

[例]
https://www.google.co.jp → https://216.58.197.195

www.google.co.jpというアドレスだと覚えやすいのですが
216.58.197.195なんて数字はイチイチ覚えてられません。
この変換を自動的におこなってくれているので私たちは
気にせずネットサーフィンをすることができます。
なんて便利なんでしょう!!

この仕組みを名前解決といいます。
では実際にwww.google.comを見るときはどのような
仕組みで見れるのか詳細にみていきます。
DNS名前解決

実際にInternetExplorerからグーグルの
アドレスを入力してからページが表示されるまでは
ほんの数秒間です。その間に多くの情報のやりとりが
行われているのですね〜

DNSさまさまです!!
頭のいい人たちは凄いことを考えるんだな。





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SLA(Service Level Agreement)とは?

SLA(Service Level Agreement)とは?

最近よく通信業者やクラウドサービスなどで耳にする言葉。
サービス・レベル・アグリーメント。要は品質保証である。

サービスを提供する業者が利用するユーザーにどれだけ
品質を保証できるかを明示したものとなる。

うちが提供してるサービスはこれや!
通信速度「1Gbps」、ダウンタイム「なし」など細かく
条件を提示しているため問題が起きた時も対処がしやすい。

またこの条件を満たせない場合は利用料金の
減額などを行う場合が多い。

やっぱり決め事は最初にキッチリ明確にして
おいたほうがいいよね〜♪

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LAN接続後のクライアント通信速度確認方法

LAN接続後スイッチ側で接続速度を確認するのは
コマンドで簡単にできます。

[ciscoスイッチ接続通信速度確認]
#show interface status

これでポートの一覧が表示されるので確認できます。
ではクライアントPC側はどのように確認すればいいのでしょうか。

[クライアント接続通信速度確認]
方法1 NIC
スタート>コントロールパネル>ネットワーク接続>NICを選択>
右クリック>状態
クライアント通信速度確認方法

速度を確認すると1.0Gbpsとなっています。
クライアント通信速度確認方法

方法2 Windowsタスクマネージャー
Ctrl+Alt+Del 同時押し>タスクマネージャーの起動>ネットワーク
クライアント通信速度確認方法

どちらでも簡単に確認できますね〜。
以上。

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コマンドプロンプトで容量の大きいファイルを作成

コマンドプロンプトで容量の大きいファイルを作成する方法

バックアップやファイルコピーなどのテストを
行うときに限って大きいファイルサイズのデータが
なかったりする。いつもタイミングは悪いものである。

そんな時に役に立つのがfsutilコマンド。

C:\>fsutil file createnew [ファイル名] [ファイルサイズ]

・ファイル名:作成したいファイル名
すでに同じ名前のファイルやフォルダがあるとエラーとなる。

・サイズ:作成したいファイルのサイズ。10進数指定。

[テストファイル作成]
約10GBのテストファイルを作成してみましょう。

C:\>fsutil file createnew test.txt 10240000000
コマンドプロンプトファイル作成

Cドライブ直下を確認するとtest.txtファイルが作成されています。
コマンドプロンプトファイル作成

選択して右クリック。約10GBのファイルの完成です。
コマンドプロンプトファイル作成

ちょうど10GBのファイル作成。
以上。
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Fortigate セッションピックアップ HA構成時に同期されるセッション情報

FortigateでHAを組んでる時にセッション情報を
スタンバイ機に引き継ぎたい場合は設定が必要である。

■GUIから設定
システム>設定>HA>クラスタ設定
[セッションピックアップを有効にする]にチェック入れる

セッションピックアップを有効にしてもすべてのセッション情報が
引き継がれるわけではないので注意が必要です。

同期されるセッション
・TCPセッション情報
・IPsec VPNセッション情報

同期されないセッション
・UDPセッション情報
・マルチキャストセッション情報
・ICMP
・SSL VPNセッション情報

■CLIから設定
config system ha
set session-pickup enable
end

以上。
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スケールアップ スケールアウト 違い

スケールアップ スケールアウト 違い

[スケールアップ]
スケールアップはサーバーの性能を上げる方法。
HDDやメモリを増設したり、CPUを性能の高いものに
交換してサーバーのスペックを向上させます。

最近クラウドでは簡単にCPUやメモリを変えたりできるので
スケールアップも容易になってきました。
1台のサーバー性能を向上させる場合はスケールアップしましょう!

[スケールアウト]
スケールアウトはサーバーの台数を増やす方法。
1台で稼働していたのであれば2台目、3台目を追加して
処理能力を向上させていきます。

また台数を増やすことでサーバーの冗長化も行えるので
1台故障しても継続的にサービスを提供できます。

仮想化技術が進んできたのでサーバーのスケールアップを行い
仮想サーバーを動かしてその中でスケールアウト、サーバーを
たくさん構築して動かすというのが最近のトレンドでしょうか。
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Forticlient 接続できない

お客さま先でFortigate60Dをリプレース。
特に問題なく終わろうとしてた矢先に「VPNが繋がりません」
って言われた。

自分のPCをWiFiに接続してVPN接続。
あれ!?普通に繋がるぞ。

調べてみるとすぐにわかった。。
お客さま環境ではどうやら接続に古いFortiClientを
使用してるようだ。

今回リプレースしたFortigateは5.4と新しい。

[接続OK]
FortiClient5.4 ⇒ FortigateOS5.4
FortiClient5.4 ⇒ FortigateOS4.0

[接続NG]
FortiClient4.0 ⇒ FortigateOS5.4

新しいFortiClientからだと古いFortigateOSに
接続することは可能でした。
まー何にせよ最新バージョンを使いなさいってことね。

FortiClientダウンロード
http://www.forticlient.com/#download
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Fortigate config error log

Fortigateのファームウェアをアップデートすると大概
下記のようなエラーが表示されている。

The config file may contain errors,
Please see details by the command 'diagnose debug config-error-log read'

GUIでアップデートすると特に問題なくアップデートが
終了してるように見えるのだがコンソールを接続しながら
アップデートすると表示される。

[コンフィグエラー確認]
Fortigate#diagnose debug config-error-log read
>>> "next" @ root.firewall.policy.13:failed command (error 1)
>>> "set" "gui-location" "disk" @ root.log.setting:command parse error (error -61)

上はポリシーのエラーのようである。
どうやらSSL-VPNの設定は見直しが必要なようである。

下はローカルディスクがログ取得先になっていたので
エラーになっている。最近のFortigateはログ取得先が
メモリとなるためである。

とりあえずファームウェアのアップデートは成功してる
のだがチョコチョコ変更はあるようである。。。
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