Network×Network目次

スポンサードリンク

Skype 音声 聞こえない

先日重要な会議をSkypeで行ったんだけど
なぜか俺のマイクだけ音をひろってくれなかった。

Skypeの設定を確認しても問題ないように見える。
WS000117.JPG

ただSkypeの無料テスト通話を試してみてもスピーカーは
聞こえるのだが、マイクが音をひろってくれない。

Zoom, Teams, Webexではスピーカーもマイクも正常に動作している。
Skypeだけの問題のようだ。Skypeの問題だけどSkypeで設定項目が
特に見つからない。途方に暮れていた。

そこでOS側に何か設定項目がないか調べていたところ
以下のような項目を見つけた。

■Windowsのアプリ単位のマイクオン/オフ設定
Windowsボタン>設定
WS000113.jpg

プライバシー選択
WS000114.jpg

マイク(左ペイン)>アプリがマイクにアクセスできるようにする>
オン
WS000115.jpg

デスクトップ アプリがマイクにアクセスできるようにする>
オン
WS000109.JPG

マイクにアクセスできるMicrosoft Storeアプリを選ぶ>Skype>
オン
WS000115.jpg
WS000116.jpg

今回だと最後の項目がオフになっていたからSkypeのマイクだけ
正常に動作していなかったようです。

再度Skypeの設定でマイクを確認すると音をひろっています!
WS000102.JPG

以上、Skypeのマイクだけが認識しない問題でした。
TOP OF THE NETWORK×NETWORK
NETWORK×NETWORK
posted by シスコ | Comment(0) | Microsoft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows インターネット共有 IP変更

Windowsインターネット共有設定方法でパソコンをルーター
として使用できるようにしました。

しかしこのデフォルト設定だとIPアドレスが
192.168.137.1/24で勝手に決められてしまいます。

そこでIPを手動で設定してみます。

■PC(ルーター)
1.クライアントPCが接続するIPアドレス変更方法
コマンドプロンプトからレジストリエディタ起動

C:>regedit

2.IP変更
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥services¥SharedAccess¥Parameters
のScopeAddress
※¥は半角

ScopeAddressが192.168.137.1になっていることが確認できる。
IP変更1.jpg

ScopeAddressをダブルクリックして指定したいIPへ変更。
ここでは10.10.10.1とする。
IP変更2.jpg

ScopeAddressが変わったことを確認。
IP変更3.jpg

■クライアントPC設定
1.クライアントPCのIPアドレスを変更。
IPアドレス:10.10.10.201
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ:10.10.10.1
優先DNSサーバー:10.10.10.1
※DHCPで自動的に取得することも可能

これでインターネットへ接続することが可能となる。

TOP OF THE NETWORK×NETWORK
NETWORK×NETWORK
posted by シスコ | Comment(0) | Microsoft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows インターネット共有設定方法

Windows7以降からはPCを簡単にルーター替わりにできます。
PCにLAN接続ポートが二つ必要となるのですが、最近では
無線(WiFi)なども普及しているためほとんどのPCが初期の状態で
ルーターとして機能します。

以下の2点を確認してください。
・無線(WiFi)接続が可能
・LANのポートが一つある

今回はPC(ルーターとなる)の無線LANをインターネット接続用とし、
LAN側をクライアントPC接続用として設定します。

■PC(ルーター)
1.WiFiの共有設定
コントロール パネル>すべてのコントロール パネル項目>ネットワーク接続>
Wi-Fiを選択して右クリック>プロパティ
WS000072.JPG

Wi-Fiのプロパティが表示されるので[共有タブ]をクリック。
WS000065.JPG

ネットワークのほかのユーザーに、このコンピューターのインターネット接続
をとおしての接続を許可するをチェック。
ホームネットワーク接続はクライアントPCを接続する
LAN(ここではイーサネットを選択)を選択してOKをクリック。
WS000067.JPG

以下のようなメッセージが表示される場合[はい]をクリック。
WS000074.JPG

[共有]と表示されるのを確認。
WS000071.JPG

2.クライントPCが接続するイーサネット確認
コントロール パネル>すべてのコントロール パネル項目>ネットワーク接続>
イーサネットを選択して右クリック>プロパティ
WS000075000000.JPG

インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)を選択してプロパティ
無題1.jpg

以下のような設定になっていることを確認。
IPアドレス:192.168.137.1
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ:空白
優先DNSサーバー:空白
代替DNSサーバー:空白
無題2.jpg
※IPアドレスは自動的に変更される。
変更されていない場合は手動にて変更すること。

これでルーターとなるPCの準備は完了。
次はクライアントPCの設定を実施。

■クライアントPC設定
1.インターネット接続設定
コントロール パネル>すべてのコントロール パネル項目>インターネットオプション
WS000076.JPG

接続>LANの設定
WS000077.JPG

以下のチェックをはずしてOKを選択
設定を自動的に検出する
自動構成スクリプトを使用する
LANにプロキシサーバーを使用する
WS000078.JPG

2.イーサネット確認
コントロール パネル>すべてのコントロール パネル項目>ネットワーク接続>
イーサネットを選択して右クリック>プロパティ>
WS000075000000.JPG

インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)を選択してプロパティ
tcp42.jpg

以下がチェックされていることを確認
IPアドレスを自動的に取得する
DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する
無題3.jpg

※固定でIPアドレスを設定することも可能
IPアドレス:192.168.137.101
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ:192.168.137.1
優先DNSサーバー:192.168.137.1

3.インターネット接続確認
コマンドプロンプトを開いてipconfig /allを実行。
IPアドレスが取得できていることを確認。
000025.JPG

これでインターネットに接続可能となる。


*クライアントPCが接続するIP192.168.137.0/24を
変更する方法はこちら

TOP OF THE NETWORK×NETWORK
NETWORK×NETWORK
posted by シスコ | Comment(0) | Microsoft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WORD2013 見出しが黒くなる

WORDで資料を作成して保存したあと再度
開いたら見出し部分が黒くなってしまう件。
WORD2013 目次

最近のニュースでよく政治家の資料が出てくるが
見た目はそんな感じである。重要なところが黒塗り(笑)
印刷しても真っ黒のままなのでかなり不便。

1.見出し部分にカーソルをあわせる。

2.黒い部分がグレーに反転するまで、
矢印キーでカーソルを左に移動する。
WORD2013 目次

3.Ctrl+Shift+sを同時押しして
[スタイルの適用]を出す。
WORD2013

4.再適用をクリック
WORD2013 目次

すると黒い部分が見えるようになりました!!
なんかバグっぽいな〜



TOP OF THE NETWORK×NETWORK
NETWORK×NETWORK
posted by シスコ | Comment(0) | TrackBack(0) | Microsoft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WORD2010 校閲 最終版

Word2010最終版保存後も校閲が毎回表示される問題。

Wordって他の人に赤筆先生(修正・加筆)してもらえる便利な機能がある。
最近でいうと石原さとみが主演女優で出演して
いたドラマ「校閲ガール」が有名ではないだろうか。

Word2010では上部に[校閲]タブがあり
ここからコメントの挿入や削除ができる。
WORD 校閲 保存

見た目はこんな感じで右側に誰がどのような
内容をコメントしてるかわかる。
WORD 校閲 保存

とここまでは別段問題はない。
多くの人にチェックしていただけるなんて光栄である。

問題はチェック後、コメントなどをすべて削除して
最終版として保存したあとも毎回校閲が表示される
ようになってしまった。

そーなるとこの機能も結構うざい(笑)
だって毎回ダメだしされている気分になるんだもの。
ってことで消し方を調べてみた。

◆校閲削除方法
ファイルタブ>オプション>セキュリティ センター>
セキュリティ センターの設定>プライバシー オプション>
ドキュメント固有の設定>

[ファイルを開くまたは保存するときに、非表示になっている変更履歴/コメントを表示する]
こちらのチェックをはずして>OK
WORD 校閲 保存

校閲タブ>最終版(真ん中よりちょい右)を選択>保存

これで何度開いても校閲は表示されなくなりました!!
よかったよかった。
TOP OF THE NETWORK×NETWORK
NETWORK×NETWORK
posted by シスコ | Comment(0) | TrackBack(0) | Microsoft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows Server ログ取得

Windows Server 2008R2の調査をしてほしいとの依頼。
かなりアバウトなのでこちらで適当にログを
取得しちゃいましょう。

情報はコマンドプロンプトから収集
コマンド実行後はCドライブ直下にテキストで保存されます。

[システム情報]
C:\>msinfo32 /report C:\msinfo32.txt

C:\>systeminfo > systeminfo.txt

[NIC情報]
C:\>ipconfig /all > ipconfig.txt

[Windowsパッチ情報]
C:\>wmic qfe > patch.txt

[サービス情報]
C:\>sc query > service.txt

[デバイス情報]
C:\>driverquery /V > driver.txt

[サーバーの機能/役割一覧]
C:\>servermanagercmd -query > servermanager.txt

とりあえずこれくらいとっておけば十分ですかね。

Windows Server2012 PowerShell 役割と機能の一覧コマンド表示
Windows Server2008 パッチ一覧 コマンド
Windows Server2008 役割と機能をコマンドで確認する方法


TOP OF THE NETWORK×NETWORK
NETWORK×NETWORK
posted by シスコ | Comment(0) | TrackBack(0) | Microsoft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows Server2008 パッチ一覧 コマンド

Windows Server2008で適用済みパッチを
表示する場合の便利なコマンドの紹介。

[Windows Server2008 パッチ一覧コマンド]
1.コマンドプロンプト起動
2.パッチ一覧コマンド
C:\>wmic qfe > patch.txt

ここから表示される内容。
Caption(パッチのダウンロードサイト)
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=133041

CSName(コンピュータ名)
MyComputer

Description(パッチの種類)
Update, Hotfix, Security Update

HotFixID(KB番号)
KB2849697

InstallDate(インストール日)
2/8/2014

InstalledBy(インストールユーザー)
NT AUTHORITY\SYSTEM

とかなり細かい情報が出力されます。
systeminfoコマンドだとKB番号くらいしか表示されません。

以上。


Windows Server2012 PowerShell 役割と機能の一覧コマンド表示
Windows Server2008 役割と機能をコマンドで確認する方法
Windows Server ログ取得

TOP OF THE NETWORK×NETWORK
NETWORK×NETWORK
posted by シスコ | Comment(0) | TrackBack(0) | Microsoft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows Server2008 役割と機能をコマンドで確認する方法

Windows Server2012からはPowerShellで簡単に
役割と機能の一覧を表示できます。

一応Windows Server2008にもコマンドプロンプトから
インストールされている役割と機能の一覧を表示できる
のですがなぜか推奨されていません(笑)

[Windows Server2008 役割と機能の一覧]
1.コマンドプロンプト起動
2.役割と機能の一覧コマンド
C:\>servermanagercmd -query > manager.txt

Cドライブ直下に保存されたmanager.txtを開くと
役割と機能が一覧表示されます。

一番上に冷たい文章が記載されています(笑)
Servermanagercmd.exeは推奨されていません。
また、今後のWindowsのリリースでのサポートも保証されてません。

あとは×がついてるところがインストールされている役割です。
----- 役割 ------
[×] Active Directory Rights Management サービス [ADRMS]
[×] Active Directory Rights Management Server [ADRMS-Server]
 [ ] ID フェデレーション サポート [ADRMS-Identity]

便利なコマンドです。
以上。。

Windows Server2012 PowerShell 役割と機能の一覧コマンド表示
Windows Server2008 パッチ一覧 コマンド
Windows Server ログ取得



TOP OF THE NETWORK×NETWORK
NETWORK×NETWORK
posted by シスコ | Comment(0) | TrackBack(0) | Microsoft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Outlook2013 ハイパーリンクをCtrlを押さずに使いたい

あれ!?昔のOutlookだとハイパーリンクって
クリックすれば飛ぶんじゃなかったっけ?
[Ctrlキーを押しながらクリックしてリンク先を表示]
って表示される。
outlook2013 ctrl押しながらクリック
これが結構めんどい。
Ctrl押さなくてもリンク先に飛ぶようにしよう!

ファイル
outlook2013 ctrl押しながらクリック

オプション
Outlook2013 Ctrlリンク先

メール>編集オプション
Outlook2013 Ctrlリンク先

詳細設定>編集オプション>
[Ctrlキー+クリックでハイパーリンクを表示する]のチェックをはずす
OK>OK
Outlook2013 Ctrlリンク先

確認するとCtrlを押さなくてもOKになってます
[クリックしてリンク先を表示]
Outlook2013 Ctrlリンク先

これでハイパーリンクをクリックするだけで
リンク先に飛ぶようになりました!

TOP OF THE NETWORK×NETWORK
NETWORK×NETWORK
posted by シスコ | Comment(0) | TrackBack(0) | Microsoft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EXCEL 行と列 固定

エクセルで表を作っていて一番上の行を固定
したいときって多々ありますよね。

[行固定]
1.表作成
EXCEL 行と列固定

2.確認
下にスクロールして行が固定されていないことを確認。
EXCEL 行と列固定

3.行を固定
ここでは1月〜12月を固定します。
左の4行目を選択。
ポイントは固定したい行の一つ下の行を選択すること!!
EXCEL 行と列固定

表示>ウィンドウ枠の固定>ウィンドウ枠の固定(F)を選択
EXCEL 行と列固定

4.固定されたことを確認
下にスクロールして1月〜12月が固定されたことを確認。
EXCEL 行と列固定

[列固定]
1.列を固定
列を固定する場合も固定したい列の右側の列を選択。
EXCEL 行と列固定

表示>ウィンドウ枠の固定>ウィンドウ枠の固定(F)を選択
EXCEL 行と列固定

これで列も固定できます。
行も列も固定する際のポイントは、
固定したい行の場合は一つ下の行を選択、
固定したい列の場合は一つ右の列を選択すること。

[行列固定]
1.行と列を両方固定
固定したい行と列の中間セルだけを選択。
ここでは4Bを選択。
EXCEL 行と列固定

表示>ウィンドウ枠の固定>ウィンドウ枠の固定(F)を選択
EXCEL 行と列固定

2.確認
EXCEL 行と列固定

これで行と列が同時に固定されます。

TOP OF THE NETWORK×NETWORK
NETWORK×NETWORK
posted by シスコ | Comment(0) | TrackBack(0) | Microsoft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする