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WORD2013 見出しが黒くなる

WORDで資料を作成して保存したあと再度
開いたら見出し部分が黒くなってしまう件。
WORD2013 目次

最近のニュースでよく政治家の資料が出てくるが
見た目はそんな感じである。重要なところが黒塗り(笑)
印刷しても真っ黒のままなのでかなり不便。

1.見出し部分にカーソルをあわせる。

2.黒い部分がグレーに反転するまで、
矢印キーでカーソルを左に移動する。
WORD2013 目次

3.Ctrl+Shift+sを同時押しして
[スタイルの適用]を出す。
WORD2013

4.再適用をクリック
WORD2013 目次

すると黒い部分が見えるようになりました!!
なんかバグっぽいな〜



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WORD2010 校閲 最終版

Word2010最終版保存後も校閲が毎回表示される問題。

Wordって他の人に赤筆先生(修正・加筆)してもらえる便利な機能がある。
最近でいうと石原さとみが主演女優で出演して
いたドラマ「校閲ガール」が有名ではないだろうか。

Word2010では上部に[校閲]タブがあり
ここからコメントの挿入や削除ができる。
WORD 校閲 保存

見た目はこんな感じで右側に誰がどのような
内容をコメントしてるかわかる。
WORD 校閲 保存

とここまでは別段問題はない。
多くの人にチェックしていただけるなんて光栄である。

問題はチェック後、コメントなどをすべて削除して
最終版として保存したあとも毎回校閲が表示される
ようになってしまった。

そーなるとこの機能も結構うざい(笑)
だって毎回ダメだしされている気分になるんだもの。
ってことで消し方を調べてみた。

◆校閲削除方法
ファイルタブ>オプション>セキュリティ センター>
セキュリティ センターの設定>プライバシー オプション>
ドキュメント固有の設定>

[ファイルを開くまたは保存するときに、非表示になっている変更履歴/コメントを表示する]
こちらのチェックをはずして>OK
WORD 校閲 保存

校閲タブ>最終版(真ん中よりちょい右)を選択>保存

これで何度開いても校閲は表示されなくなりました!!
よかったよかった。
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Windows Server ログ取得

Windows Server 2008R2の調査をしてほしいとの依頼。
かなりアバウトなのでこちらで適当にログを
取得しちゃいましょう。

情報はコマンドプロンプトから収集
コマンド実行後はCドライブ直下にテキストで保存されます。

[システム情報]
C:\>msinfo32 /report C:\msinfo32.txt

C:\>systeminfo > systeminfo.txt

[NIC情報]
C:\>ipconfig /all > ipconfig.txt

[Windowsパッチ情報]
C:\>wmic qfe > patch.txt

[サービス情報]
C:\>sc query > service.txt

[デバイス情報]
C:\>driverquery /V > driver.txt

[サーバーの機能/役割一覧]
C:\>servermanagercmd -query > servermanager.txt

とりあえずこれくらいとっておけば十分ですかね。

Windows Server2012 PowerShell 役割と機能の一覧コマンド表示
Windows Server2008 パッチ一覧 コマンド
Windows Server2008 役割と機能をコマンドで確認する方法


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Windows Server2008 パッチ一覧 コマンド

Windows Server2008で適用済みパッチを
表示する場合の便利なコマンドの紹介。

[Windows Server2008 パッチ一覧コマンド]
1.コマンドプロンプト起動
2.パッチ一覧コマンド
C:\>wmic qfe > patch.txt

ここから表示される内容。
Caption(パッチのダウンロードサイト)
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=133041

CSName(コンピュータ名)
MyComputer

Description(パッチの種類)
Update, Hotfix, Security Update

HotFixID(KB番号)
KB2849697

InstallDate(インストール日)
2/8/2014

InstalledBy(インストールユーザー)
NT AUTHORITY\SYSTEM

とかなり細かい情報が出力されます。
systeminfoコマンドだとKB番号くらいしか表示されません。

以上。


Windows Server2012 PowerShell 役割と機能の一覧コマンド表示
Windows Server2008 役割と機能をコマンドで確認する方法
Windows Server ログ取得

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Windows Server2008 役割と機能をコマンドで確認する方法

Windows Server2012からはPowerShellで簡単に
役割と機能の一覧を表示できます。

一応Windows Server2008にもコマンドプロンプトから
インストールされている役割と機能の一覧を表示できる
のですがなぜか推奨されていません(笑)

[Windows Server2008 役割と機能の一覧]
1.コマンドプロンプト起動
2.役割と機能の一覧コマンド
C:\>servermanagercmd -query > manager.txt

Cドライブ直下に保存されたmanager.txtを開くと
役割と機能が一覧表示されます。

一番上に冷たい文章が記載されています(笑)
Servermanagercmd.exeは推奨されていません。
また、今後のWindowsのリリースでのサポートも保証されてません。

あとは×がついてるところがインストールされている役割です。
----- 役割 ------
[×] Active Directory Rights Management サービス [ADRMS]
[×] Active Directory Rights Management Server [ADRMS-Server]
 [ ] ID フェデレーション サポート [ADRMS-Identity]

便利なコマンドです。
以上。。

Windows Server2012 PowerShell 役割と機能の一覧コマンド表示
Windows Server2008 パッチ一覧 コマンド
Windows Server ログ取得



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Outlook2013 ハイパーリンクをCtrlを押さずに使いたい

あれ!?昔のOutlookだとハイパーリンクって
クリックすれば飛ぶんじゃなかったっけ?
[Ctrlキーを押しながらクリックしてリンク先を表示]
って表示される。
outlook2013 ctrl押しながらクリック
これが結構めんどい。
Ctrl押さなくてもリンク先に飛ぶようにしよう!

ファイル
outlook2013 ctrl押しながらクリック

オプション
Outlook2013 Ctrlリンク先

メール>編集オプション
Outlook2013 Ctrlリンク先

詳細設定>編集オプション>
[Ctrlキー+クリックでハイパーリンクを表示する]のチェックをはずす
OK>OK
Outlook2013 Ctrlリンク先

確認するとCtrlを押さなくてもOKになってます
[クリックしてリンク先を表示]
Outlook2013 Ctrlリンク先

これでハイパーリンクをクリックするだけで
リンク先に飛ぶようになりました!

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EXCEL 行と列 固定

エクセルで表を作っていて一番上の行を固定
したいときって多々ありますよね。

[行固定]
1.表作成
EXCEL 行と列固定

2.確認
下にスクロールして行が固定されていないことを確認。
EXCEL 行と列固定

3.行を固定
ここでは1月〜12月を固定します。
左の4行目を選択。
ポイントは固定したい行の一つ下の行を選択すること!!
EXCEL 行と列固定

表示>ウィンドウ枠の固定>ウィンドウ枠の固定(F)を選択
EXCEL 行と列固定

4.固定されたことを確認
下にスクロールして1月〜12月が固定されたことを確認。
EXCEL 行と列固定

[列固定]
1.列を固定
列を固定する場合も固定したい列の右側の列を選択。
EXCEL 行と列固定

表示>ウィンドウ枠の固定>ウィンドウ枠の固定(F)を選択
EXCEL 行と列固定

これで列も固定できます。
行も列も固定する際のポイントは、
固定したい行の場合は一つ下の行を選択、
固定したい列の場合は一つ右の列を選択すること。

[行列固定]
1.行と列を両方固定
固定したい行と列の中間セルだけを選択。
ここでは4Bを選択。
EXCEL 行と列固定

表示>ウィンドウ枠の固定>ウィンドウ枠の固定(F)を選択
EXCEL 行と列固定

2.確認
EXCEL 行と列固定

これで行と列が同時に固定されます。

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SQL2012 アンインストール

なんどやってもヒヤヒヤドキドキなSQLのアンインストール。
再インストールしたとき挙動がおかしくなったのは
一度や二度じゃありません。

一般的にはコントロールパネルのプログラムと機能から
アンインストールするのが一般的です。

もちろん作業前に全体のバックアップは取っておきましょう!
これは必須の作業です!!!

SQL Server の既存のインスタンスのアンインストール
Microsoft Technet 参照

しかーしこれでアンインストールに失敗するとゴミが
そこら中に残ってしまいます。そんな時は手動アンインストールを
やってやりましょう!

SQL Server の手動アンインストール手順
Microsoft Developer 参照

これでダメだったらOSからリストアするしかないですね。
あとはうまく行くのを祈りましょう♪


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WindowsServer2012 PING 複数NIC

前回Windows2008で複数NICを搭載してる場合の応答アドレス
指定方法
を記載したのだがこのやり方がWindows2012からは
できなくなったようである。

Windows Server 2012 ではサポート
技術情報 981953 の対処策が使用できません。


そこで今度はWindows Server 2012での対処方法。

[サーバー情報]
ホスト名:P-Server
業務LAN:10.0.0.11/24
監視LAN:192.168.1.11/24
バックアップLAN:172.16.1.11/24

これでping P-serverと打つとなぜか172.16.1.11の
アドレスで応答が返ってくる。

[対処法]
スタート>プログラムとファイルの検索>ncpa.cpl>
[優先順位をあげたいNICを選択して]右クリック>プロパティ>
(TCP/IPv4)を選択>プロパティ>全般>詳細設定>IP設定>
自動メトリックのチェックはずす>
インターフェイスメトリック10以下を設定
PINGバインド順序

OK
PINGバインド順序

これで応答アドレスも意のままに操れるはずです。
ADサーバーやDNSサーバーはさらにこちら。


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自ホスト名にping 応答優先順位 KB981953

複数NICを搭載してるサーバーで自ホスト名に
PINGを打つと意図したIPアドレスで応答しない。

これが結構困る。監視ソフトをインストールするときに
監視LANでアプリインストールを行わないと失敗する場合が
多々あります。

[サーバー情報]
ホスト名:K-Server
業務LAN:10.0.0.101/24
監視LAN:192.168.1.101/24
バックアップLAN:172.16.1.101/24

これでping K-serverと打つとなぜか172.16.1.101の
アドレスで応答が返ってくる。

[対処法 その1]
HOSTSに記載。
C:\Windows\System32\drivers\etc
[hosts]ファイルをメモ帳で開きます。
192.168.1.101 K-Server
と追記して保存しましょう。
これでping K-serverと打つと192.168.1.101で応答します。

[対処法 その2]
NICバインド優先順位変更
スタート>プログラムとファイルの検索>ncpa.cpl>Alt>
詳細設定>詳細設定>アダプターとバインド>接続>
[優先順位を上げるNICを選択]>右側の矢印で上に。
PING名前解決順序

一番上に移動したらOK
PING名前解決順序

これでping K-serverと打つと192.168.1.101で応答します。
これが有効なのはWindows Server 2008、Windows Server 2008 R2です。
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