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F5 BIG-IP Module Not Licensed

F5 BIG-IPにSSH(CLI)接続したところ
ModuleNotLicensedと表示されていた。
F5 BIG-IP Module Not Licensed

しょうがないのでGUIで接続して確認ところ
provisioning warningの警告が出ていた。

GUIで必要な作業を行い再度SSHを確認したところ
REBOOT REQUIREDと表示されている。
F5 BIG-IP Module Not Licensed

リブートコマンドで再起動!
#reboot
F5 BIG-IP reboot

しばらくしてから前面パネルの赤い×ボタンを押してシャットダウンします。
しばらくしてから緑のチェックボタンを押して起動します。
するとあーら不思議ModuleNotLicensedが消えています。
F5 BIG-IP Module Not Licensed

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F5 BIG-IP provisioning warning

F5 BIG-IPにWEB接続したところ[Provisioning Warning]の
警告が左上に表示されている。
F5 BIG-IP warning

この警告を消したいので確認。
Main>System>Resource Provisioning>Configuration
Access Policy(APM)のLicense Statusが
[Limited mode available without a license]になっていて、
Provisioningにチェックが入っていると警告が表示されるようです。
チェックをはずして再起動すると警告が消えます。
※消すときは機能を使用してないか確認が必要!
F5 provisioning

再起動後、警告が消えたことを確認
F5 BIG-IP warning
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F5 BIG-IP CLI License

F5のライセンスキーは重要です。
作業前にバックアップとっておきましょう!!
TeraTermのSSH(CLI)で接続します。

◆CLIでライセンスバックアップ
#cd /config
config#dir
[bigip.license]が存在することを確認
F5 BIG-IP CLI License

config#cat bigip.license
ライセンスファイルの中身を確認すると下の方に
Registration Key:******-******-******-******-******
F5 BIG-IP CLI License

今回はこのライセンスファイルをTeraTermの機能を使用して
クライアントPCにコピーしてみます。
ファイル>SSH SCP...
F5 BIG-IP CLI License

受信するときは下の段を利用!!
From:/config/bigip.license
To:C:\Program Files\teraterm
Receive
F5 BIG-IP CLI License

先ほど指定したフォルダを確認すると
[bigip.license]がPCに保存されています。
サクラエディタなどで中身もみれます。
F5 BIG-IP CLI License

ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー
・F5自身にライセンスファイルのバックアップを作成する場合のコマンド
#cp -p /config/bigip.license /config/bigip.license.bak

・[bigip.license.bak]が作成されたか確認
config#dir
bigip.license.bakが表示されていればOK

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F5 BIG-IP SSH(CLI) つながらない

F5 BIG-IPにSSH(CLI)で接続できないとき。
※一瞬接続されてTeraTermが落ちるときなど。。

WEB(GUI)でF5に接続後、
Main>System>Users>User List>
adminのconsoleを確認する
ここがDisabledに設定されているとSSHでつながらない
F5 BIG-IP SSH(CLI) つながらない

adminユーザーを選択
Terminal Access:[Advanced shell]を選択
Update
※強制的にログアウトさせられるので再度adminでログイン
F5 BIG-IP SSH(CLI) つながらない

Main>System>Users>User List>
adminのconsoleを確認してAdvanced shellと
設定が変更されていればOK
F5 BIG-IP SSH(CLI) つながらない

これでTeraTermからSSH(CLI)接続も難なく行えるはずや!!

MGMT(マネジメント)以外のポート
からWEB(GUI)接続ができない


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F5 BIG-IP SSH access

F5 BIG-IPでSSH(CLI)接続を行いたいとき!!
まずはTeraTermを準備しましょう。

◆F5 BIG-IP SSH(CLI)接続手順
TeraTerm起動
TCP/IP ホスト:[IPアドレス入力]
サービス:SSH SSHバージョン[SSH2]
OK
F5 BIG-IP SSH

チャレンジレスポンス認証を使う(キーボードインタラクティブ)にチェック
ユーザ名:admin
F5 BIG-IP SSH

するとパスワード入力画面が別途表示される。
Password:admin
F5デフォルトユーザー&パスワード
F5 BIG-IP SSH

ログインが成功するとF5のCLI画面が表示される!
F5 BIG-IP SSH

CLI画面が接続できない場合はこちらを参考
F5 BIG-IP SSH(CLI) つながらない



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F5 バージョンアップ注意事項

F5のファームウェアアップデートするときの注意点。
これ知らなくてご迷惑をおかけしました!!

準備内容は下記ブログを参照。
【BIG-IP】OSバージョンアップ手順
【BIG-IP】 エラー License is not operational について
networkめも(初級)参照

このライセンスキーの再アクティベートが重要です。
やらないと大惨事になります👀
sol7727: License activation may be required prior
to a software upgrade for the BIG-IP or
Enterprise Manager system


F5アップデートするときは確認してから
ファームウェアあげましょう!!!
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F5 BIG-IP 5000 Routing設定

F5でルーティングを有効にする方法メモ。

◆ルーティング追加
Network>Routes>Add
Name:Gateway
Destination:0.0.0.0
Netmask:0.0.0.0
Resource:Use Gateway
Gateway Address:IP Address [Gatewayを入力]
>Finished

◆バーチャルサーバ作成
Local Traffic>Virtual Servers>Virtual Server List>Create
General Properties
Name:FORWARDING
Type:Forwarding(IP)
Source Address:0.0.0.0/0
Destination Address:0.0.0.0/0
Service Port:0 [*All Ports]
Notify Status to Virtual Address:
State:Enabled

Configuration(Basic)
Protocol:*All Protocols
Protocol Profile(Client):fastL4
VLAN and Tunnel Traffic:All VLANs and Tunnels
Source Address Translation:None
>Update

これでインターネットにもスイスイいけるはずです。
ちなみにStatusはUnknown(Enabled)で四角い青のままです。

以上。
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F5 BIG-IP 5000 http health moniter

F5でhttp(8080)のヘルスモニタを作成。
Local Traffic>Monitors>Monitor List>Create
Name(任意):http_8080
Type:HTTP
Parent Monitor:http
Alias Service Port:8080 Other
>Finished

これをプールメンバに割り当てた。
Local Traffic>Pools>Pool List>[割り当てるPoolを選択]>
Health Monitors>http_8080(先ほど作成)を選択>Update

これだとなぜかStatusがダウンした状態になる。
再度先ほど作成したモニタを確認。
Local Traffic>Monitors>Monitor List>http_8080(先ほど作成)

Properties>Configuration[Basic]>
Send String:GET / HTTP/1.1\r\n\r\n
Receive String:HTTP
>Update

これでプールのStatusを確認したところ
Available(Enabled)-The pool is available
になっていました。

めでたし、めでたし。。
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F5 証明書更新コマンド

F5 BIG-IP2000で突然クライアントが認証できなくなった。
一気にすべて使用できなくなったので原因はサーバかF5あたりか。

クライアント側を確認したところcrl expiredと表示されている。
実際の証明書を確認したところ有効期限はまだまだ先。

どうやらF5側の問題のようだ。
crlの更新がうまくいってないように考えられる。
そこでcrlをコマンドで更新してみた。

◆crlコマンド更新
[root@:Active:Standalone] config # /root/crl/update_crl.sh
Active F5: Continuing...
% Total % Received % Xferd Average Speed Time Time Time Current
Dload Upload Total Spent Left Speed
101 2222 101 2222 0 0 2345 0 --:--:-- --:--:-- --:--:-- 111k
crl upload success.

◆crlログ確認
[root@:Active:Standalone] config # cat /root/crl/update_crl.log
Active F5: Continuing...
crl upload success.

◆crlエラーログ確認
[root@:Active:Standalone] config # cat /root/crl/update_crl_err.log
% Total % Received % Xferd Average Speed Time Time Time Current
Dload Upload Total Spent Left Speed
101 2222 101 2222 0 0 7777 0 --:--:-- --:--:-- --:--:-- 111k
[root@:Active:Standalone] config #

crl upload success.と表示あされたあと再度
確認したところ無事クライアント認証できました!
よかった。
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F5 BIG-IP 初期化してからリストアする方法

F5 BIG-IPを初期化してリストアするとき
基本的に設定が飛ぶことはありません。
ただし機器を変更してリストア作業する場合
シリアルキーが必要になります。


UCSバックアップをしっかり行ってからやりましょう。

1.F5 BIG-IP 初期化作業
2.再度セットアップユーティリティを実行。
ホストネーム、ルートアカウント及びアドミンアカウントパスワード再入力。
※ログイン時はadmin/adminに戻っている。
3.パスワードを設定すると再ログインを要求される。
4.ログイン後、Network>Finishedでセットアップを終了。
5.System>Archivesから事前にバックアップしておいた
UCSファイルを選択してRestoreを実行。

以上で元通りに戻ります。
通常機器の故障でリプレースする場合が多いと思うので
作業前のバックアップやシリアルの控えなどは必ずとって
おきましょう。

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