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マルチインスタンスSQLフェールオーバークラスタインストール作業 前提条件

マルチインスタンスSQLフェールオーバークラスタ
インストール時の注意点をまとめてみました。

・ストレージ
LUNはデータ領域、ログ領域、MSDTC領域をそれぞれ分ける。
クォーラム領域は共通。

・サーバ
MSFCは事前に構築してクラスタ上でディスクの追加まで行っておく。
ドライブはそれぞれ異なる値にすること。
フェールオーバーしたときドライブが同じだと問題になるため。
<例>
1号機データ領域 D:
1号機ログ領域  E:
1号機MSDTC    R:
2号機データ領域 F:
2号機ログ領域  G:
2号機MSDTC    S:
クォーラム Q:

・SQLインストール時の順番
注意点としてはマルチインスタンスSQLの時は
インスタンス名はデフォルト(MSSQLSERVER)を使用できない。
<例>
1号機、2号機でMSSQLSERVER-SPADE
3号機、4号機でMSSQLSERVER-CLOVER

<インストール>
1号機作業>メディア>インストール>
SQL Serverフェールオーバークラスターの新規インストール
2号機作業>メディア>インストール>
SQL Serverフェールオーバークラスターにノードを追加インストール
※1号機のSQLインスタンスに追加
3号機作業>メディア>インストール>
SQL Serverフェールオーバークラスターの新規インストール
4号機作業>メディア>インストール>
SQL Serverフェールオーバークラスターにノードを追加インストール
※3号機のSQLインスタンスに追加

とりあえずこれくらいかな。
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SQL Server 2012 クラスタ トラブルシューティング インストール失敗時作業

SQLサーバでクラスターを組むときにいつも権限が
問題になりうまくいかない。

ADサーバ側でコンピュータオブジェクトの作成がうまく
行ってない場合が多いようである。

◆クラスタ情報
MSFC管理    Cluster
SQLリソース   Cluster-SQL
MSDTCリソース  Cluster-MSDTC

◆ドメインADサーバ作業
1.拡張機能有効作業
⇒ADでユーザとコンピュータを開く>表示>拡張機能にチェックする
※これをしないとプロパティ選択してもタブが表示されない。

2.ADサーバでコンピュータオブジェクト作成(Cluster-SQL)
⇒スタート>管理ツール>ActiveDirectoryユーザとコンピューター>ドメイン選択>
OU選択>右クリック>新規作成>コンピューター>Cluster-SQLを作成する
※SQLクラスタのインストールが成功する場合は自動で作成されるのだが
今回は失敗してるので手動で作成。

3.コンピュータオブジェクトに権限付与
⇒コンピュータの選択(Cluster-SQL)>右クリック>プロパティ>セキュリティ>
クラスターのコンピュータアカウント(Cluster$)>フルコントロール
※Cluster$はMSFC構築時自動で作成されるコンピュータアカウント
見当たらない場合は下記手順で追加。
⇒コンピュータの選択(Cluster-SQL)>右クリック>プロパティ>セキュリティ>
追加>オブジェクトの種類>コンピューターだけを選択>OK>
選択するオブジェクト名を入力してくださいに「Cluster」と入力>名前の確認>OK
これでコンピュータアカウントが追加されます。

⇒コンピュータの選択(Cluster-SQL)>右クリック>プロパティ>セキュリティ>
インストールアカウント(ClusterAdmin)>フルコントロール
※ClusterAdminはクラスタインストール用に自分で作成したユーザー

4.コンピュータオブジェクト無効化
⇒先ほど作成したCluster-SQLを選択>無効

5.OUに権限付与
⇒Cluster-SQLのOUを選択>右クリック>プロパティ>セキュリティタブ>
詳細設定>追加>作業ユーザー登録(ClusterAdmin)>
「コンピュータオブジェクト作成」「すべてのプロパティ読み取り」許可にチェック
⇒Cluster-SQLのOUを選択>右クリック>プロパティ>セキュリティタブ>
詳細設定>追加>作業コンピュータ登録(Cluster)>
「コンピュータオブジェクト作成」「すべてのプロパティ読み取り」許可にチェック

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
これでSQL2012 R2フェールオーバークラスタを
再インストールしたところうまく行きました!

【参考サイト】
フェールオーバー クラスタリングをインストールする前に
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms189910.aspx

Active Directory のアカウントの構成
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc731002%28WS.10%29.aspx

【それ以外の可能性】
SQL Loopback
http://network-cisco.seesaa.net/article/385859018.html

【ユーザー権限確認方法】
コマンドプロンプトを起動。
cmd>net user <ユーザー名> /domain
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SQLクラスタ アンインストール手順

2台構成のSQLフェールオーバクラスタ環境から
SQLのアンインストールを行った。
その時の手順メモ。。
(構築中の環境のため特にバックアップは取得してないです)

1.クラスタSQLアンインストール
【クラスタ2号機サーバ作業】
インストールメディアを準備して起動>メンテナンス>
SQLフェールオーバクラスタからノードの削除を選択
※ここで2号機サーバを選択

【クラスタ1号機サーバ作業】
インストールメディアを準備して起動>メンテナンス>
SQLフェールオーバクラスタからノードの削除を選択
※ここで1号機サーバを選択

2.SQLアンインストール
【1号機、2号機それぞれのサーバで作業】
スタート>プログラムと機能>Microsoft SQL Server2012(64ビット)選択>
アンインストールと変更>削除
※それ以外にもSQLがらみのプログラムがいっぱいあったが
無視して本体だけをアンインストールした。

その後再度同じサーバでSQLフェールオーバクラスタの再インストールを
行ったが特に問題なく稼働している。非常にラッキーである。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
上記手順だけではうまくいかない場合こちらを参考にしてみてください。

SQL Server の手動アンインストール手順
http://blogs.msdn.com/b/jpsql/archive/2013/05/31/sql-server-2.aspx

SQL Server の既存のインスタンスのアンインストール (セットアップ)
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms143412.aspx

※作業は自己責任で!




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MSFC フェールオーバークラスタ 前提条件

今日はクラスタ環境の再構築。
既存環境はactive-standby構成のサーバー2台。
ファイルサーバでiSCSIでストレージに接続。

この実データが入ったストレージのサーバを
2008から2012に再インストールするという荒業。

データは念のためrobocopyで別の場所にバックアップ。
そしてサーバーの再インストール。Windows2012のメディアを
入れて、一からインストール開始!おそろしい。

インストール後はコンピュータ名、IPアドレスなど必要な
情報を設定。マルチパスなど必要な物をインストール。
1号機からディスクが見えてオンラインになることを確認。
2号機のディスクはオフラインで見えることを確認。

クラスタを組むための必要なコンポーネントを
インストールしてからクラスタの構成検証。

テスト環境だとこのクラスタ構成検証はすぐ終わるのだが
8TBくらいデータがあると4時間くらいかかった。
まじでびびった。とりあえず中のデータは無事。

そのままクラスタインストール。
インストール後リソースを追加していくのだが
オンラインになってくれない。

フェールオーバー クラスター ステップ バイ ステップ ガイド
Active Directory のアカウントの構成


前にも何回かハマったが結局はアカウントの権限が
たりないみたい。ステップバイステップガイドを参考に対応。
リソースもオンラインになり無事インストール完了。

フェールオーバーテスト問題なくいきました。
ディスクのフェールオーバーも意外と速い。

クラスタを組むときはやっぱデータないほうがいいな。
恐ろしい・・・・・






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Apache Tomcat WEBサーバ設定

WEBサーバを立てる必要があったのでApache Tomcatを選択。

まずはApache Tomcat6.0をダウンロード
Apache Tomcat6.0 ダウンロード

次にJAVAをダウンロード
jre-7u55-windows-i586.exe ダウンロード

1.Tomcatのインストール
ダウンロードしてきたファイルの解凍。
出来たフォルダをC:\に移動する。
C:\tomcat6

2.JAVAのインストール
jre-7u55-windows-i586.exeをインストールする。
次へ次へで問題ない。

3.パス設定
JAVAのパスをWindowsに設定

システムのプロパティ>詳細設定>環境変数>システム環境変数
>新規

変数名:JRE_HOME
編数値:C:\Program Files\Java\jre6

※編数値はインストールした場所になる。
apache tomcat 6.0

4.Tomcat起動
C:\tomcat6\binの直下にある
startup.batをクリックして起動。

画面はこんな感じ。
apache tomcat 6.0

5.確認
別のPCからTomcatを起動したPCにWEB接続して確認。
IEで、
http://Tomcat起動PCのIPアドレス
と入力して書きページが表示されればOK
apache tomcat 6.0





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Windows2008ServerでSQLServer2008クラスターのリソースエラー

The cluster resource 'SQL Server'
could not be brought online.
Error: The group or resource is not in the correct
state to perform the requested operation.
(Exception from HRESULT: 0x8007139F)

Windows2008にSQLServer2008をインストールして
クラスター構築。ただクラスターのリソースがオンラインに
ならないとエラーが上がってしまいます。

これは新しいセキュリティ機能のLoopback checkが機能してるから。
SQLServer2008をインストールする前に下記作業をしておくと
エラーが上がらなくなりました。

1.レジストリエディタの起動。
regedit

2.HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa
右ペインで右クリック>新規>DWORD値を選択

3.名前をDisableLoopbackCheckに変更

4.編集で値を1に変更

5.レジストリエディタを閉じてサーバ再起動後
インストールを行ってみてください。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa
新規作成
REG_DWORD
DisableLoopbackCheck
値1
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
続きを読む
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Citrix XenApp6.5 インストール方法

お客様先での作業だったんでびびってたんですけどスゲー
いい資料見つけちゃいました!!
Citrix XenApp 6.5 for Windows 2008 R2 インストール
http://www.citrix.co.jp/products/pdf/XenApp65_Step_by_Step_Guide_rev.pdf

かなりわかりやすかったです。
Hotfixだけすでに新しいのがでてました。
Hotfix Rollup Pack 1 for Citrix XenApp 6.5 for Microsoft Windows Server 2008 R2 - Japanese

Hotfix Rollup Pack 2 for Citrix XenApp 6.5 for Microsoft Windows Server 2008 R2 - Japanese
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AD移動プロファイル ログインできない ID1521

朝お客様から連絡。
移動プロファイルユーザーがすべてログインできないから来てくれとのこと。

実際に行ってみるとエラーがあがっている。
ドメインユーザでログインする際に移動プロファイルが読み込めていない。
ログイン後、システムのプロパティ>詳細設定>ユーザープロファイル>設定
でユーザーを確認すると

種類:移動
状態:一時的

となっている。
移動ユーザープロファイルのパスを確認したところすべて問題なくみえる。
Windowsログのシステムイベントを確認するとID1521:Userenvが結構ある。
ネットで調べたところプロファイルの再作成や権限付与が言われているが
試したところ効果はなかった。

困り果てていたところ昼のチャイムがなった。もうそんな時間か。
そういえば一点気になるのが移動プロファイルサーバの時間が10分ほどずれていること。
そのサーバのサービスを確認したところ『Windows Time』が動いていない。
Windows Timeを開始してスタートアップの種類を手動から自動に変更。

移動プロファイルサーバのCMDプロンプトを立ち上げて
w32tm /resync
で時刻をタイムサーバと同期。
その後ちゃんと移動プロファイルを読み込むことができた。

単純理由だが意外と問題が大きくなる時刻のずれ。
どうしてWindows Timeが手動になっていたのかはわからないが
時間は正確に守りましょうといういい教訓になりましたとさ。。。

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WindowsサーバADでのSYSVOLレプリケート(複製)失敗 

Active Directory2003と2008が混在してる環境で
c:\windows\SYSVOL直下のフォルダが複製されていなかった。
これによりユーザログオン時のバッチがうまく適用されていなかった。
SYSVOLのフォルダが複製されるように設定します。

-*-*-*-*-*-*-*-*-ServerBのイベントID 13508の警告-*-*-*-*-*-*-*-*-
ファイル レプリケーション サービスの問題のため、DNS 名 ServerA.test.local
を使用してc:\windows\sysvol\domain に対して ServerA から ServerB への
レプリケーションを有効にできません。再実行します。
この警告が表示される理由として次のいくつかが考えられます。

[1] FRS によりこのコンピュータから DNS 名 Server2.domain.local を正しく解決できません。
[2] FRS が Server2.domain.local 上で実行されていません。
[3] このレプリカに対する、Active Directory のトポロジ情報が一部の
ドメイン コントローラにまだレプリケートされていません。

このイベント ログ メッセージは接続ごとに一度表示されます。
問題が 解決されると、接続が確立されたことを示す別のイベント ログ メッセージが 表示されます。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

-*-*-*-*-*-*-*-*-ServerAのイベントID 13568の警告-*-*-*-*-*-*-*-*-
ファイル レプリケーション サービスにより、レプリカ セット
"DOMAIN SYSTEM VOLUME (SYSVOL SHARE)"
が JRNL_WRAP_ERROR の状態であることが検出されました。

レプリカ セット名 : "DOMAIN SYSTEM VOLUME (SYSVOL SHARE)"
レプリカ ルート パス : "c:\windows\sysvol\domain"
レプリカ ルート ボリューム : "\\.\C:"
NTServer USN ジャーナルから読み取ろうとしているレコードが見つからない場合に、
レプリカ セットは JRNL_WRAP_ERROR の状態になります。
これは次の理由のいずれかによって 発生します。

[1] ボリューム "\\.\C:" がフォーマットされています。
[2] ボリューム "\\.\C:" の NTServer USN ジャーナルが削除されています。
[3] ボリューム "\\.\C:" の NTServer USN ジャーナルが切り詰められています。
ジャーナルの最後で壊れたエントリが見つかった場合は、Chkdsk で
ジャーナルを切り詰めることができます。
[4] このコンピュータでファイル レプリケーション サービスが長い間実行されていませんでした。
[5] ファイル レプリケーション サービスでは、"\\.\C:" のディスクの I/O 活動速度に
ついていくことができませんでした。

"Enable Journal Wrap Automatic Restore" レジストリ パラメータを 1 に設定 すると、
このエラー状態から自動的に回復するために、次の回復操作が行われ ます。
[1] 5 分後に行われる最初のポーリングのときに、このコンピュータはレプリカ セット から
削除されます。5 分間待機したくない場合は、"net stop ntfrs" を実行して から
"net start ntfrs" を実行し、ファイルレプリケーション サービスを再起動してください。
[2] 削除後のポーリングのときに、このコンピュータはレプリカ セットに再度追加されます。
コンピュータが再度追加されると、レプリカ セットに対して完全なツリーの同期が行われます。

警告: 回復プロセス中は、レプリカ ツリーのデータは利用できない可能性があります。
このエラー状態が再度発生する場合は、自動回復により途中でデータが 利用不可になるのを
防ぐために、上記のレジストリ パラメータを 0 にリセットする 必要があります。

このレジストリ パラメータを変更するには、"regedit" を実行します。
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックしてから
"regedit" と入力します。

HKEY_LOCAL_MACHINE を展開し、
キーのパス:
"System\CurrentControlSet\Services\NtFrs\Parameters"
を開いて、値名:
"Enable Journal Wrap Automatic Restore"
をダブル クリックしてから値を更新します。

値名が存在しない場合、[編集] メニューにある [新規] から [DWORD 値] で
追加することが できます。上記の値名を正しく入力してください。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

はいここに答えが書かれてます。赤文字の通りレジストリを変更してから
コマンドプロンプトで
net stop ntfrs
net start ntfrs
を実行してntfrsサービスを再起動

これによりserverAのイベントログでエラーではなく警告ログが記録されるようになった。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*警告ログ*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*--*
ファイル レプリケーション サービスでは、別のドメイン コントローラのデータで
システム ボリュームを初期化しています。この処理が完了するまでコンピュータ
ServerA をドメイン コントローラ にすることはできません。
それからシステムボリュームは SYSVOL として共有されます。

SYSVOL の共有を確認するには、コマンド プロンプトで次のコマンドを実行してください:
net share

ファイル レプリケーション サービスで初期化の処理が完了すると、
SYSVOL の共有が表示され ます。

システム ボリュームの初期化には時間がかかる可能性があります。
この時間はシステム ボリュームのデータ量、 ほかのドメイン コントローラの
稼働状態、および ドメイン コントローラ間のレプリケーション間隔によります。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

結構長い時間待ってからコマンドプロンプトでnet shareコマンドをたたくと
SYSVOLが共有されていることがわかります。

各サーバのC:\windows\SYSVOL直下のフォルダが複製されるようになります。

Windows2008サーバだけの環境だとSysvol 複製をDFSRでおこない
Windows2003サーバ混合環境だとSysvol 複製をFRSでおこなう。
この差がでかいみたいですね。
参考ページ

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ESXiパッチあて作業

■バージョン確認
* ESXiにsshで接続しておく(パスワードはチャレンジレスポンスで)
[TeraTerm]>[ホスト(ESXiのipアドレス入力)]>[SSH]>[OK]
WS000002.JPG

[ユーザ名(root)]>[チャレンジレスポンス認証を使う]>[OK]
WS000005.JPG

[rootパスワードの入力]
WS000004.JPG

ログインできるとこのような画面が開きます
ESXiバージョンアップ

コマンドを打ってバージョンを確認
# esxcli system version get
Product: VMware ESXi
Version: 5.0.0
Build: Releasebuild-623860
Update: 1

■バックアップ
*CLIツールが必要
https://my.vmware.com/group/vmware/get-download?downloadGroup=VCLI50U1#

VMware-vSphere-CLI-5.0.0-615831.exeをインストールします

*CMDを起動
CLIツールをインストールすると下記フォルダができるので移動
> cd C:\Program Files\VMware\VMware vSphere CLI\bin

*PATHを通してあげる
C:\set PATH=%PATH%;C:\Program Files\VMware\VMware vSphere CLI\
WS000007.JPG

*ESXiバックアップ実行
> vicfg-cfgbackup.pl --server <IPアドレス> --username <ユーザー名> --password <パスワード> --save C:\temp\srv-proliant-dl360g702_20120523.bin


■パッチ当て
*パッチダウンロードURL
https://hostupdate.vmware.com/software/VUM/OFFLINE/release-338-20120501-009635/ESXi500-201205001.zip

*パッチのZIPファイルをESXiのデータストアにアップロードする。
今回はデータストア「datastore1/image」のディレクトリに配置している状態を例とします。

[構成]>[ストレージ]>[datastore1]を選択して右クリック
WS000008.JPG

[データストアの参照]を選択
WS000009.JPG

[image]>[ファイルのアップロード]
WS000010.JPG
アップロードが完了するまで待つ。

*ESXiホストをメンテナンスモードにします。
ESXiの仮想ホストを選択して右クリック[メンテナンスモードへの切り替え]を選択
WS000011.JPG

*アップデート実施作業
vSphere CLIのコマンドを起動して、次のコマンドを実行します
(2011/1/26更新: software vib installをsoftware vib updateに変更)。

#esxcli software vib update -d [datastore1]/image/ESXi500-201111001.zip
WS000012.JPG

完了すると、「Message: The update completed successfully, but the system needs to be reboot ed for the changes to be effective.(アップデートが成功しました。ただし、再起動が必要です)」というメッセージと、パッケージのインストール状況表示されるので、ESXiホストを再起動して、メンテナンスモードを解除してやります。

■バージョン確認
Display host ESXi version
# esxcli system version get
Product: VMware ESXi
Version: 5.0.0
Build: Releasebuild-702118
Update: 1
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