Network×Network目次

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SSG スタティックルート設定

CLIでstatic routeを設定する場合。

>set route [Destination Address/Network Mask]
interface [インターフェース指定] gateway [ゲートウェイ指定]

◆例1 スタティックルート設定
>set route 192.168.1.0/24 interface bgroup0/0 gateway 100.100.100.10

◆例2 デフォルトゲートウェイ設定
>set route 0.0.0.0/0 interface ethernet0/0 gateway 100.100.100.10




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SSG/Netscreen コンソールタイムアウト

SSGをコンソール接続で設定してるときに自動タイムアウトで
勝手にログオフしてる場合がある。
※デフォルトは10分でタイムアウトする。

>set console timeout 0

timeout [値]を0にしておくと自動タイムアウトしなくなる。
もとに戻す場合は

>set console timeout 10

以上




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SSG/Netscreen コンフィグ取得時に便利なコマンド

>get conifg
コマンドでログを取得するとき途中で止まってしまう。
そこで途中で止まることなく最後まで一気に取得できるコマンド。

>set console page 0
※0と指定することで途中で止まらなくなります。

表示させたい行数を指定する場合
>set console page 30

以上




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SSG/Netscreen 初期IP

SSG/Netscreenの工場出荷時の初期IPアドレスは
trust interface が192.168.1.1/24
となっています。

LAN線を接続してpingを飛ばして確認してみましょう。
pingが飛べばWEB接続が可能となるのでブラウザを立ち上げて、
http://192.168.1.1
で接続可能となっています。

pingが飛ばなければコンソール接続しましょう。
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SSG/Netscreen 初期パスワード

SSGの初期パスワードは

login:[netscreen]
password:[netscreen]

両方共netscreenとなっています。
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SSG/Netscreen 初期化

SSG及びNetscreenにコンソール接続する。
※初期化を行う場合は必ずコンソールで接続すること。

初期化は機器本体に表記されているシリアルを入力して行います。
login:[機器のシリアルを入力]
password:[機器のシリアルを入力]

入力すると工場出荷時に戻すけど本当にいいのか?と聞かれるので
よければ[y]を押す。

再度聞かれるのでよければここでも[y]を押す。
するとリセットがかかります。

立ち上がってくると工場出荷時に戻っています。
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SSG L2モード設定方法

SSG L2モード(Tranparentモード)設定方法

1.TeraTermなどでシリアルケーブル接続をする。

2.IPアドレスの設定を削除。
>unset interface trust ip
>unset interface untrust ip
>set interface trust zone v1-trust
>set interface untrust zone v1-untrust

3.管理用IPアドレスの設定。
>set interface vlan1 ip 192.168.1.254/24

4.モードの確認。
>get system
System in transparent mode.
と表示される。




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Netscreen L2モード設定方法

Netscreen L2モード(透過モード)設定方法

1.TeraTermなどでシリアルケーブル接続をする。

2.モードを確認する
>get system
System in NAT/route mode.

L3モードで動作しているのが確認できる。

3.IPアドレスの設定を消す。
>unset interface trust ip
>unset interface untrust ip
>set interface trust zone v1-trust
>set interface untrust zone v1-untrust

すると、
Changed to pure l2 mode
と表示されます。

4.再度モードの確認
>get system
System in transparent mode.


以上です。
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SSG140 bgroup

SSG140の物理インターフェースに同セグメントのIPを
設定したい場合bgroupで可能となる。

bgroupに物理インターフェースを追加してbgroupにIPアドレスを設定する。
もちろんbgroupにMIPなどの設定なども可能となる。
また使用してない物理インターフェースを後から追加することも可能。
これによってスパニングツリー構成なども可能となる。

【設定イメージ】
Interface0/0(WAN)
bgroup0(LAN)
 Interface0/1
 Interface0/2

ただすでに物理インターフェースにIPアドレスやMIPの設定を行っている
場合は設定をすべて削除してからbgroupに追加する必要があるので
結構めんどくさい。

その場合はHUBを用意したほうがいいかもしれない。

※SSG5はデフォルトでbgroup設定されてた気がする。

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はじめてのSSG

SSGを設定する場合これ読んでおけば間違いない!
絵もかなり多くのっててわかりやすいです。

はじめてのSSG .pdf
http://www.juniper.net/jp/jp/local/pdf/others/fsssg5-jp.pdf

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