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tracert, traceroute 遅い原因

経路確認をクライアントPCからやってて
遅いな〜と思ったことはないだろうか!?
そんなあなたに朗報です!!

1.コマンドプロンプト起動
2.tracert -d 10.1.1.1

ポイントはいつもの[tracert]に[-d]をオプションで
つけて経路確認するだけ。
これにより名前解決を行わないのですげー早くなる!

まー、F後輩に教えてもらったんだけどねー(笑)

ちなみにtracertとtracerouteは微妙に違う


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traceroute,tracert

PCではtracert
Cisco機器ではtraceroute
これで経路を確認することができます。

ただこの間通信確認を行っているとうまくいきませんでした。
ping確認は正常に行えたのですが・・・

Cisco機器⇒FWのping ○
PC⇒Cisco機器⇒FWのping ○

Cisco機器⇒FWのtraceroute ×
PC⇒Cisco機器⇒FWのtracert ○

これはWindowsPCのtracertではpingと同じICMP Echo request
パケットを使用しているためです。
一般的なtracerouteではランダムなポート番号のUDPデータグラムが
使用されています。
UDPを使用するtracerouteは、ポート番号が定まらないため
パケットフィルタリングを行っていると正常に動作しません。

ファイアウォールを経由する場合は正常に動作しない可能性が
高いということですね。


一瞬パケットループでも発生しているのかと思いあせりました★
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