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米Cisco、2009年度の純利益61億ドル - 前年比23.8%減も「景況は上向き」

米Cisco、2009年度の純利益61億ドル - 前年比23.8%減も「景況は上向き」

マイコミジャーナル


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シスコ第4四半期決算--売り上げは落ち込むも受注は回復傾向

シスコ第4四半期決算--売り上げは落ち込むも受注は回復傾向

CNET Japan

 ネットワーク機器大手のCisco Systemsが、2009会計年度第4四半期
(2009年7月25日締め)の決算を発表した。業績はおおむねアナリスト
や同社が予想していた範囲に収まっており、最高経営責任者(CEO)
であるJohn Chambers氏は、同社の販売傾向は通常に戻りつつ
あると語った。

 決算報告は米国時間8月5日、株式市場の取引時間終了後に行われた。
同社によると、当四半期の売り上げは85億ドルで、前年同期の
104億ドルから18%減少した。

 また、利益は11億ドル(1株あたり19セント)と報告された。
前年同期は20億ドル(1株あたり33セント)だった。

 Cisco Systemsの機器は、インターネット関連や企業ネットワークの
多くなど世界中で使われており、同社はテクノロジ業界の指標となる
会社とされている。また、同社CEOであるJohn Chambers氏の発言も
非常に注目されている。同氏は同社の企業顧客の支出が鈍化したこと
を手がかりに、現在の景気後退を最初に見抜いた企業トップの1人だ。

 Chambers氏は、5月に行われた会計年度第3四半期決算の電話会見で、
景気は上向きに転じたとの考えを表明した。ただしこの際も、回復は
ゆっくりしたものになると釘を刺している。

 Cisco Systemsの第4四半期決算を受け、Chambers氏は景気が回復に
向かっているとの確信を深めていると語った。とりわけ、四半期ごと
で比較した受注傾向が通常の動きに戻ったという。これは回復が
順調に進んでいる肯定的な兆候だとChambers氏は述べた。
一方で同氏は、この傾向は重要だが、峠を越したと言うには
まだ早いと指摘している。

 プレスリリースでChambers氏は「困難な経済情勢のもと、Ciscoは
規律ある業務遂行と顧客の成功に引き続き注力することで、四半期
および年間を通じて非常に堅調な業績を達成した」と述べている。
「この四半期は経済全体と当社事業の双方に数々の前向きな兆候が
みられ、とりわけ当社の四半期ごとの受注傾向を見比べるとそれが
よくわかる。この積極的な受注傾向があと1ないし2四半期続いた
場合、後になって振り返ればこの第4四半期が当社事業の転換点
だった、ということになる可能性は高いと考えている」
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米IBM、シスコやジュニパーらとネットワーク製品のOEM契約拡大

米IBM、シスコやジュニパーらとネットワーク製品のOEM契約拡大

マイコミジャーナル


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空調、照明までも制御! シスコ、4つのグリーンITソリューションを発表

空調、照明までも制御! シスコ、4つのグリーンITソリューションを発表

マイコミジャーナル




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ネットワークに繋がらない機器はそのうちなくなりますね・・・
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シスコ、最上位レベルの認定資格「Cisco Certified Architect」を発表

シスコ、最上位レベルの認定資格「Cisco Certified Architect」を発表

マイコミジャーナル




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この資格取得するのにお金一体いくらかかるんだろ??
まー受験資格ある時点で所属企業が支払ってくれるとは思うが・・・
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米シスコがラックマウントサーバ発表、ユーザー拡大狙う

米シスコがラックマウントサーバ発表、ユーザー拡大狙う

@IT

米シスコシステムズは6月3日(米国時間)、米国ボストンで開催中の
「Cisco Partners Summit」でラックマウントサーバを発表した。
同社は3月末にブレードサーバを発表したが、6月中に予定している同製品の
出荷を待たずに、新たなフォームファクタの製品発表でサーバ製品
ラインを広げた。

 新製品「Cisco Unified Computing System C-Series Rack-Mount
Servers」はXeon 5500番台を搭載した1Uあるいは2Uの2ソケットサーバ。
3モデルで構成するが、すべて複数のディスクドライブを搭載可能。
PCIeスロットも備えており、Converged Network Adapter(CNA)の
ほか、一般的なネットワークアダプタやファイバチャネルのHBAなどを
挿せるようになっている。最上位機種のメインメモリは、同社独自の
メモリ多重化技術の搭載で384GBまで拡張できる。

 ブレードサーバの「Cisco UCS B-Series」がサーバからのI/OをData
Center Ethernet(DCE)/Fibre Channel over Ethernet(FCoE)に
限定し、さらに10Gbpsイーサネットスイッチ「Cisco UCS 6100 シリーズ
ファブリック インターコネクト」を不可欠な要素として組み合わせて
いるのに比べると、C-Seriesは一般的なサーバ製品にかなり
近くなっている。

 米シスコシステムズ サーバ アクセス バーチャライセーション
ビジネスグループ バイスプレジデントのソニ・ジアンダーニ
(Soni Giandani)氏は、ラックマウントサーバを投入する理由の1つと
して、顧客にUCSへのより低価格なエントリポイントを提供できること
を挙げる(ただし、シスコはB-Series、C-Seriesの価格を現時点では
公表していない)。

 また、ユーザーにフォームファクタの選択肢を与えながら、
UCSのメリットを双方のフォームファクタで提供できると説明する。

 「顧客はC-Seriesでまず、コンピューティングという観点からUCSの
メリットを手にし、後で(サーバの)統合や仮想化を進めるにしたが
い、UCSのメリットをすべて享受できるように移行できる。
当社にとって重要なことは、この技術革新を顧客が消化できるスピード
で推進すると同時に、販売パートナーが顧客におけるこの技術の導入
ペースを加速化できるように図ることだ」(ジアンダーニ氏)

 シスコはUCSを、サーバではなくネットワークを活用した新たな統合
的コンピューティングシステムだと強調している。特にブレードサーバ
のB-Seriesでは次世代イーサネットのDCEとFCoEでIPネットワーキング
とストレージネットワーキングを統合し、さらに「VNLink」という仮想
マシンのタグ付け技術を適用することで、仮想マシン個々に対して
ネットワーク/セキュリティ要件を関連付けし、一貫したサービスを
提供できる。

 C-Seriesでは、こうしたレベルの統合に現在のところ踏み込むつもり
がなくても、大容量のメモリを搭載できることからくる仮想化統合密度
の高さなどを魅力に感じるユーザー企業の取り込みを狙う。

UCSが提供するメリットのうち、右のコンピューティング関連の
メリットをとりあえず活用したいユーザーを、取り込むのが
C-Series投入の狙いだという。

 シスコはC-Seriesの発表と同時に、取得が容易なC-Series専用の
販売資格(Authorized Partner Program)を新設し、UCS販売の
しきいを下げた。
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シスコシステムズ、スマートグリッド設備供給の契約を獲得

シスコシステムズ、スマートグリッド設備供給の契約を獲得

CNET Japan

Duke EnergyやComEdといった電力会社が米国時間6月9日、発注先
として検討しているスマートグリッド供給企業の名前を明らかにした
ことで、配電網の近代化に必要な設備供給をめぐる競争は、一気に
激化している。

 Dukeによると、同社は、向こう数年間にわたる10億ドル規模の
スマートグリッドプログラムで使用する設備の供給元として、
Ciscoを選択したという。Dukeによれば、5月にスマートグリッド
市場への本格参入を発表したCiscoは、Dukeの変電所で使用する
ネットワーキングハードウェアのほか、家庭内に設置するエネルギー
モニターも提供する予定だという。

 ノースカロライナ州に拠点を置くDukeは、同社が営業する5つの
州に住む1100万人の顧客を対象に、デジタルアップグレードを
提供することを目指している。

 「わたしたちのアナログ配電網を高度なデジタル技術に置き換えて、
21世紀の電力供給システムを整備するには、主にデータと
ネットワーク、通信に関する技術が必要である。そして、これらは
すべてCiscoの専門分野だ」とDuke Energyのスマートグリッドおよび
顧客システム担当シニアバイスプレジデントであるTodd Arnold氏は、
声明の中で述べた。

 シカゴに拠点を置くComEdは2日、同社が望ましいと考えている
複数の企業の名前を明らかにし、スマートメータの供給元として
General Electric、無線通信およびソフトウェアの供給元として
Silver Spring Networksを挙げた。

 ComEdのスマートグリッドプログラムが承認されれば、シカゴの
11の郊外地に14万1000台の双方向メーターを設置して、電気使用量と
料金に関するリアルタイム情報を消費者に提供することが可能になる。

 複数の電力会社は、家庭内に設置するエネルギーモニターや
スマートメーターなどのスマートグリッド技術に投資している。
電力会社は、使用量や請求金額に関する最新情報を消費者に提供する
ことで、ピーク時の電力使用量を削減し、停電を防止できると
期待している。
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シスコを巨大企業にした男

シスコを巨大企業にした男

@IT自分戦略研究所

ジョン・チェンバース(John Chambers)
シスコシステムズ社長兼CEO

 ネットワークの名門企業シスコシステムズ(以下シスコ)は、
スタンフォード大学のレオナルド・ボサックとサンドラ・レルナーに
よって1984年に設立された。初期の製品はルータだけで、顧客は
大学、軍、政府機関が中心であった。シスコはあまり広告活動を
行わなかったが、製品の優秀性と手厚いサポートには定評があった。
1988年、シスコはそれまでの殻を破り、大企業相手の市場に
乗り出した。しかし、たちまち資金は欠乏し、ベンチャー資本
セコイア・キャピタルのドナルド・バレンタインに頼らざるを
得なくなった。シスコの過半数の株式を取得して支配権を
握ったドナルド・バレンタインは、シスコの会長に納まった。

 ドナルド・バレンタインは、元GRiD(グリッド)システムズの
COOであったジョン・モーグリッジを雇い、社長兼最高経営責任者
(CEO)に据えた。経営の専門家を雇ったのである。
ジョン・モーグリッジによる新体制の下でシスコの業績は伸び、
1987年には売り上げが150万ドルだったのが、1989年には
2800万ドルにまで躍進した。2年で18倍に成長したのである。
好業績の中、シスコは1990年にNASDAQ(ナスダック)に株式を
公開した。同年ジョン・モーグリッジは、対立関係にあった
創業者のレオナルド・ボサックを解雇している。
レオナルド・ボサックは会社を去り、サンドラ・レルナーも
これに続いた。

 1993年、ジョン・モーグリッジは突然、シスコの社長兼最高
経営責任者からの引退を表明し、後任にジョン・チェンバースと
いう人物を指名した。この事態に慌てた取締役会はしきりに
ジョン・モーグリッジを慰留するが、一歩も引かず、辞意は
固かった。そこで、取締役会はジョン・モーグリッジの辞任を
認めるとともに、ジョン・チェンバースの社長就任を認めた。
正式にはジョン・チェンバースは、1995年1月から社長兼最高
経営責任者となった。ジョン・モーグリッジは会長職に退いている。

 新社長兼最高経営責任者となったジョン・チェンバースは、
ウェストバージニア州で医師の息子として生まれた。
インディアナ州立大学に進学し、経営学修士号を修めている。
IBMとワング・ラボラトリーズに勤務した後、1991年に
米国国内担当の上級副社長としてシスコへ入社した。
仕事では営業の模範のような人物で、人の名前や顔を覚える
のが早く、顧客の会社を頻繁に訪問することを欠かさないという。
コミュニケーション能力に長けているだけでなく、新しい
マーケットに対する洞察力に富んでおり、危険を冒すことを
恐れない。「ジョン・チェンバースの体内には怪物が潜んでいる」
といわれたこともある。それほどのやり手と評価されている。
ビジネスではモンスター扱いだが、いつでも笑みを絶やさない
人柄で、ソフトな話し方をし、話や講演も上手だ。スポーツでは
テニスが得意らしい。

 ジョン・チェンバースが経営権を任された当時、
ネットワーク市場でトップに君臨していたのは、技術力に
優れたケーブルトロン(cabletron)で、続く2位は
シンオプティクス(Synoptics)、3位は3Comであった。
これらの企業は、どれもスタンフォード大学の近くにある
こぢんまりした会社であった。わたしも、COMDEX帰りなどに
企業訪問したものだったが、当時のこれらの会社は町工場
みたいなものだと感じた。工場を見学させてもらうと、実際に
は組み立てしか行っておらず、部品はどこか別の場所から納入
されていた。それに加え、互いに製品のOEMを行っている
状況だった。従って、当時これらの企業による製品に優劣を
つけることには、あまり意味がなかったに違いない。
中身はライバル会社の製品かもしれないのだ。

つづく
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グーグル、大規模障害の原因はルーティングエラー

グーグル、大規模障害の原因はルーティングエラー

@IT


 米グーグルは5月14日、約1時間にわたって起こった
サービス障害の原因がルーティングのエラーにあったことを
明らかにした。米国西海岸の太平洋時間で午前7時48分から
約1時間にわたって検索サービスやGmail、YouTubeを含む、
多くのサービスで遅延や中断が発生。
同社のユーザー全体の約14%に影響があったという。

 原因はシステムのエラーによって、トラフィックの
一部がアジアを経由してしまっていたこと。
同社上級副社長でオペレーション担当のUrs Hoelzle氏は
障害報告のブログエントリの中で、超高速、常時オンを
目指してサービス提供してきた同社にとって、こうした
ミスは恥ずかしいことで、再発防止のためにさらに努力
していくとしている。

@IT

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グーグルのような企業でもルーティングエラーを起こします。
どんな時でもどのように対処するかが重要になってくる
のだと思います。

やはり一番大きな問題となりえるのはヒューマンエラー。
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