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CMD MTU SIZE 変更方法

パソコンのMTUサイズを変更する方法。
MTUサイズを変更する場合はコマンドプロンプトを
管理者権限で起動する必要がある。

1.コマンドプロンプト起動方法
スタート>すべてのプログラム>アクセサリ>
コマンドプロンプト右クリック>管理者として実行

2.MTUサイズ変更
C:\>netsh interface ipv4 set interface [Idx番号] mtu=1472
Idx番号はインターフェース番号。
MTUサイズの確認方法でインターフェース番号を調べてMTUサイズを変更してください。

cmd mtu 変更
どや!


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CMD MTU SIZE 確認方法

パソコンのMTUサイズを確認する方法。
まずコマンドプロンプトを起動。
これがわからない人はあきらめましょう!

1.コマンドプロンプト起動方法
スタート>プログラムのファイルと検索>CMD

2.MTUサイズ確認
C:\>netsh interface ipv4 show interface
これでインターフェースのMTUサイズがわかります。

CMD MTU size
現在はMTU=1500のようです。

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ipv6 無効 レジストリ

◆設定変更前、結果確認
*PING通信確認
PINGを打った時にIPv6が有効だと、
c:\>ping 192.168.1.1
ef08::157b:3799:8a5b:232e からの応答: 時間 <1ms
ef08::157b:3799:8a5b:232e からの応答: 時間 <1ms
ef08::157b:3799:8a5b:232e からの応答: 時間 <1ms
ef08::157b:3799:8a5b:232e からの応答: 時間 <1ms
長いアドレスから応答がある場合がある。
IPv4だけを使う場合IPv6は無効にしておくのがいいだろう。

*netsh インターフェース確認
c:\>netsh interface ipv6 show interface
インターフェース情報がつらつらと5つくらい表示される。

◆IPv6無効方法1
スタートボタン>プログラムとファイルの検索>[ncpa.cpl]と入力

ネットワーク接続のプロパティが表示されるので
IPv6を無効にするNICを選択して右クリック>プロパティ

[インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)]のチェックをはずして>OK
ipv6 無効 レジストリ

◆IPv6無効方法2
1.スタートボタン>プログラムとファイルの検索>[regedit]と入力
2.レジストリエディタで下記パスを開く
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip6\Parameters\]
3.[DisabledComponents]を作成する
 右ペイン空いてるとこで右クリック>新規>DWORD(32ビット)値
 [新しい値#1]が作成されるので[DisabledComponents]へ変更
ipv6 無効 レジストリ
4.変更後DisabledComponentsをダブルクリック
 値の名前:DisabledComponents
 値のデータ:ffffffff
 表記:16進数
 OK
ipv6 無効 レジストリ
5.データが0xffffffffに変わったことを確認
ipv6 無効 レジストリ
6.レジストリエディタを終了
7.パソコンを再起動してIPv6が無効になったことを確認

◆設定変更後、結果確認
*PING通信確認
c:\>ping 192.168.1.1
192.168.1.1 に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
192.168.1.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =1ms TTL=255
192.168.1.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =1ms TTL=255
192.168.1.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =1ms TTL=255
192.168.1.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =1ms TTL=255

IPv4アドレスからPingが返ってくるようになりました。

*netsh インターフェース確認
c:\>netsh interface ipv6 show interface
インターフェース情報がループバックの1つだけとなりました。

他にもnetshコマンドで直接インターフェースのIPv6をdisabledに
していく方法もありますがここでは説明しません。

以上


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WINDOWS デフォルトゲートウェイ 複数

WINDOWS OSでネットワーク設定をするとき注意
しないと行けないのがデフォルトゲートウェイである。

複数のNICがあり複数のIPアドレスを設定する場合でも
デフォルトゲートウェイを設定するNICは基本1つだけである。
複数のNICすべてにデフォルトゲートウェイを設定すると
通信がおかしくなることが多々ある。

デフォルトゲートウェイが設定できないセグメントは
スタティックルートを設定して通信を行いましょう。

PCでスタティックルートの設定方法
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マイクロソフトがInternet Explorer脆弱性のセキュリティパッチを配布

マイクロソフトがInternet Explorer(IE)の対策を発表しました。
基本的にはWindows Updateで自動的にパッチがあたります。
Windows Updateが有効になっていない場合手動アップデートを
実行しましょう。

Windows Update手動アップデート方法

パッチだけをダウンロードしたい場合はマイクロソフトの
ページからIE脆弱性パッチをダウンロードします。

マイクロソフト セキュリティ情報 MS14-021 - 緊急

今回は特別にサポート切れのWindowsXPのパッチも
リリースされるようです。ってか当たりだろ!!

ちなみにパッチが当たっているかどうか確認する方法は、
スタート>コントロールパネル>プログラムと機能>インストールされた更新プログラムを表示
KB2964358
があればOKです。上のほうにある検索ボックスで検索できます。
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Internet Explorer (IE)にゼロデイ脆弱性

マイクロソフトが出してるブラウザのIEで重大な
脆弱性が発見されている。
これは至急対策が必要である。

Internet Explorer にパッチ未公開のゼロデイ脆弱性
Internet Explorer の脆弱性対策について(CVE-2014-1776)

どうやらまだパッチが出ていない模様。
マイクロソフト推奨のツールキットで緩和するか
別のブラウザを使用するか。

こりゃマイクロソフトやらかしたな。
みんなグーグルクロームとかFireFoxに移行していきそう。
ちなみにこの記事がIEで書く最後の記事になりそうです・・・
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プロキシ設定 netsh winhttp

IEのプロキシとwinhttpのプロキシは別です。
アプリによってはwinhttpのプロキシを参照するのも
あるのでこちらも確認する必要があります。

1.コマンドプロンプト起動
2.[netsh winhttp show proxy]と入力
現在の WinHTTP プロキシ設定:
直接アクセス (プロキシ サーバーなし)。

と表示されたら3の設定へ進む。

3.[netsh winhttp set proxy proxy-server="プロキシサーバ名:ポート番号"]
例)netsh winhttp set proxy proxy-server="proxy.server.network.jp:8080"

※アクセスが拒否と表示されたらコマンドプロンプトを管理者として実行する。
コマンドプロンプトを起動する際、[Shift+右クリック]>管理者として実行

4.再度[netsh winhttp show proxy]と入力
現在の WinHTTP プロキシ設定:
プロキシ サーバー: proxy.server.network.jp:8080
バイパス一覧 : (なし)

以上でwinhttpの設定終了です。
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WINDOWS スタートアップ msconfig

スタート>すべてのプログラム>スタートアップに
登録すると起動時にアプリなどを自動起動することができる。
ただそこに登録されていないものも多く起動してくる
ことがあるのだが一体どこに登録されているのだろうか?

それはレジストリです。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
に登録されていると起動時に自動起動します。

今回は通常のスタートアップに追加せずレジストリに
追加して起動してみます。


1.自動起動するアプリをレジストリに追加
ここではデスクトップ上のdoit2014.xlsというエクセル
ファイルを登録していきます。

スタート>プログラムとファイルの検索に[regedit]と入力
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
を開きます。右側の登録されているのが毎回自動起動しています。
ここに追加していきます。

今回ははコマンドプロンプトから登録していきます。

REM スタートアップ追加バッチ
reg add "HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run" /v DOIT2014 /t REG_SZ /d "C:\Users\Desktop\doit2014.xls"

※/vのあとのDOIT2014は登録される名前
※/dのあとは自動起動するファイル
Windowsスタートアップ msconfig

2.追加されたことを確認
レジストリでF5を押して更新すると登録された
DOIT2014が追加されています。
Windowsスタートアップ msconfig

3.MSCONFIGでも確認
スタート>プログラムとファイルの検索に[msconfig]と入力
スタートアップタブを選択してDOIT2014が追加されていることを確認。
Windowsスタートアップ msconfig

4.自動起動確認
PCを再起動して先ほど登録したエクセルファイルが自動的に
起動することを確認。
正常に起動してくると成功です。
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ネットワーク接続 ショートカット

ショットカットでネットワーク接続をすぐに表示
する方法がある。

プログラムとファイルの検索に[ncpa.cpl]
と打つだけでネットワーク接続を開くことができます。

なれるとこれが一番楽になる。

Windows7 ショートカットコマンド一覧

WindowsXP ショートカットコマンド一覧
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コマンドプロンプト 一覧

コマンドプロンプト一覧HP

ネットワークでも必ず使うのがコマンドプロンプト。
そんなコマンドプロンプトHPを集めてみた。

*コマンドプロンプト王

* コマンドプロンプトを使いこなそう!

* コマンドプロンプトで作業効率UP

* コマンドプロンプトを使ってみよう!

* コマンドプロンプトのことならCONFRAGE(コンフレッジ)へ!

* @IT

* コマンドプロンプト(Hishidama's DOS-command "cmd" Memo)

* コマンドプロンプトの使い方
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