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Windows10 32bit版か64bit版か確認する方法

Windows10のOSが32bit版か64bit版か確認する方法を
最近会社でよく聞かれる。

Windowsスタートボタンで右クリック
WS000009.JPG

エクスプローラーを選択
WS000008.JPG

PC上で右クリック>プロパティ
WS000010.JPG

システムの種類:
WS000011.JPG

ここをみればわかります。それ以外にもCPUやメモリも確認できますね。
以上。
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Windows10 コントロールパネル 神モード/GodMode

Windows10になってからコントロールパネルがどこに
あるかわからないって人結構いませんか?
わかりづらくてイライラする。

Windowsの設定はすぐに出せるんだけど、コレジャナイ感半端ない。
Windowsボタン>設定
WS000017.JPG

Bluetoothの設定とかはここなんだよな・・・
WS000018.JPG

◆コントロールパネル表示方法
検索ボックスに入力[control]
WS000019.JPG

一番最初はカテゴリ表示されるので[小さいアイコン]に変えましょう
WS000022.JPG

やっとコントロールパネルが表示されます。
ってかなんだかんこれを一番使うのに。
WS000021.JPG

◆コントロールパネルショートカット(神モード/God Mode)
コントロールパネルのショートカットアイコンを作成して瞬時に
表示できるようにしてみます。巷ではこれをゴッドモードや神モードと言うようです。

デスクトップ上で右クリック>新規作成>フォルダー
WS000023.JPG

新しいフォルダーが作成されたことを確認
WS000024.JPG

フォルダー上で右クリック>名前の変更
WS000025.JPG

フォルダ名を以下に変更
GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}

するとフォルダーの見た目が変わります
WS000026.JPG

ダブルクリックしてみてください
凄く便利な機能がギュッとつまったコントロールパネルショートカットの誕生です
WS000027.JPG
WS000028.JPG
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Windows10 自動ログイン

新しいパソコンが届いたのでセットアップ!
OSはWindows10 Home。

めんどくさいのが強制的にサインインユーザーを作成させられて、
パスワードとPINの登録が必要なこと。アドミンでええのに。

普段はユーザー+PINでログイン。
WS000014.jpg

けどめんどくなってきたので自動でサインインしたい。
下の検索ボックスに[netplwiz]と入力して選択。
WS000002.JPG

ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要(E)
のチェックをはずして[OK]を選択。
WS000003.JPG
WS000004.JPG

するとユーザーのパスワードが求められます。
ここはPIN番号ではなくパスワードを入力します。
WS000006.JPG

ここまで完了したら再起動しましょう。
再起動後はパスワードやPINを入力しなくてもログインできるはずです。
失敗する場合はパスワードが間違ってる可能性があります。

以上。
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MD5 windows 確認方法

ダウンロードしたファイルが壊れてたりしたら嫌ですよね。
そんなときはMD5のハッシュ値を確認しましょう。

何じゃそりゃって方もいるかもしれませんが用は
同じ物からは手を加えられてない限り同じ値のハッシュ値が得られるということ。

[例]
ダウンロードする前のMD5ハッシュの値
5d0ee2b4fdde20557ef8f6f50db2356f

ダウンロード後のMD5ハッシュの値
5d0ee2b4fdde20557ef8f6f50db2356f ⇒OK
8dfd623994a234e4eeeebbbbaaaaa238 ⇒NG

一緒だとOK、違ったらファイルが破損してる可能性大。
また誰かが改ざんしてる場合もハッシュ値は変わります。

じゃそんなハッシュ値を確認するためには何かツールがいるのだろうか。
いやいやレジストリをちょいちょいといじれば右クリックでMD5ハッシュ値
はわかるようになります。

[md5 windows設定方法]
1.下記内容をコピーしてテキストに貼り付けます。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell\MD5]
@="MD&5copy"

[HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell\MD5\command]
@="cmd /c certutil -hashfile \"%1\" MD5|findstr -v \":\"|clip"

[HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell\SHA1]
@="SHA&1copy"

[HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell\SHA1\command]
@="cmd /c certutil -hashfile \"%1\" SHA1|findstr -v \":\"|clip"
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

2.テキストの名前を[MD5.reg]に変更
MD5 ハッシュ値

3.[MD5.reg]をダブルクリック
続行しますかと出るので[はい]
「キーと値が、レジストリに正常に追加されました。」
とで表示されればOK

以上で設定は終了です。
次はハッシュ値を確認していきましょう。

[md5 windows確認方法]
1.多くのダウンロードサイトではMD5ハッシュ値も準備されているので
それをダウンロードしましょう。ここではF5のサイトを参照。
MD5 ハッシュ値
BIGIP-11.5.3.0.0.163.iso(今回使用したいファイル)
BIGIP-11.5.3.0.0.163.iso.md5(上記ファイルのMD5ファイル)

2.ダウンロードしたMD5ファイルをテキストで開きます。
3.使用したいファイルを右クリック[MD5をコピー]
MD5 ハッシュ値

真っ黒なコマンドプロンプトが開いて自動的に閉じたら終了です。

4.さきほどテキストで開いたMD5ファイルに貼り付け。
MD5 ハッシュ値
この値が同じであれば全く同じファイルとみなすことができます。

安心してダウンロードしたファイルが使用できますね。。
windows7及びwindows10でも正常に動作しました。
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ファイル共有 windows10 できない

Windows10のPCからNASに接続できなくて一苦労。
接続はエクスプローラーから\\192.168.1.11とIP直打ちでも
特にエラーもなく接続失敗。IP直打ちでダメならDNSや
hostsは関係ないと判断。

ウィンドウズファイアウォールや接続情報の残骸が
残ってることなどを疑っていたのですが結論から
いうと関係なかった。

<確認した内容>
・通信確認(PINGは正常に飛ぶ)
・名前解決の有無(IPで接続失敗するため関係なし)
・ウィンドウズファイアウォール(なし)
・ウィルスソフト(なし)
・資格情報マネージャー(Windows資格情報を削除)
・net useコマンドで接続情報一覧の確認(一覧にエントリなし)
・net useコマンドでドライブ割り当て(SMBエラーの表示)

原因はクライアント側でWindows10のSMB1.0が無効化
されていたことにありました。NAS側でSMB2.0が有効に
なっていなかったようです。

[Windows10でSMB1.0有効化]
1.コントロールパネル起動
Windowsキー>Windowsシステムツール>コントロールパネル
WS000034.JPG

2.SMB1.0設定有効
[プログラムと機能]を選択
WS000035.JPG

[Winodowsの機能の有効化または無効化]を選択
WS000036.JPG

[SMB1.0/CIFSファイル共有のサポート]にチェック
WS000037.JPG

これで再度接続してみたところ正常にファイル共有できることが
確認できました。ラッキーです☆

ちなみにパソコンでSMBのバージョンを確認する方法は以下となります。

[SMBバージョン確認方法]
コマンドプロンプトにて以下コマンドを実行
C:\>sc.exe qc lanmanworkstation
WS000039.JPG

DEPENDENCIES : MRxSmb20
となっていればSMB2.0が有効となっています。

DEPENDENCIES : MRxSmb10
ならSMB1.0が有効となっています。

以上。
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Windows 7 iso 書き込み 表示されない

DVDにISOを焼きたいときって多々ありますよね!?
それがWindows7以上のOSだとライティングソフトが
なくてもできてしまう!!なんて便利な世の中になったんだ。

と思ってたけどなぜか[ディスクイメージの書き込み]が
ISOファイルを右クリックしても表示されにない。なぜだ!?

1.表示されない確認
ISOファイル>右クリック>表示されない
Windows 7 iso 書き込み 表示されない

2.設定確認
右クリック>プロパティ>全般タブ>変更
windows 7 iso 書き込み 表示されない

3.設定変更
推奨されたプログラム>Windowsディスクイメージ書き込みツール>OK>OK
Windows 7 iso 書き込み 表示されない

4.確認
ISOファイル>右クリック>ディスクイメージの書き込み
Windows 7 iso 書き込み 表示されない

5.書き込み
書き込み用ドライブを選択>書き込み
windows 7 iso 書き込み 表示されない

するとWindowsのデフォルト機能でISOファイルをイメージファイルと
してメディアに書き込むことができます!!!
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Windows FQDN 確認 コマンド

Windows FQDN 確認 コマンド

Windowsコマンドプロンプトで
FQDNドメイン名を確認する方法。

ここから
--------------------------------------------------------------------------
C:\>net config workstation
コンピュータ名     \\testpc
フル コンピューター名 test-pc.testdomain.com
ユーザー名        test_user

アクティブなネットワーク(ワークステーション)
NetBT_Tcpip_{00000000-0000-0000-0000-000000000000} (000000000001)
NetBT_Tcpip_{00000000-0000-0000-0000-000000000000} (000000000008)
NetBT_Tcpip_{00000000-0000-0000-0000-000000000000} (000000000009)
NetBT_Tcpip_{00000000-0000-0000-0000-000000000000} (000000000002)

ソフトウェア バージョン Windows 7 Professional

ワークステーション ドメイン TESTDOMAIN
ワークステーション ドメイン DNS 名 testdomain.com
ログオン ドメイン TESTDOMAIN

COM デバイス オープン タイムアウト (秒) 0
COM デバイス送信バイト数 (バイト) 16
COM デバイス送信タイムアウト (ミリ秒) 250
コマンドは正常に終了しました。

C:\>
--------------------------------------------------------------------------

フル コンピューター名の[test-pc.testdomain.com]がFQDNとなります。
ソフトウェア バージョンもわかっちゃうんですね〜。

あとワークステーション ドメインとログオン ドメインは
NETBIOS名となります。

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LAN接続後のクライアント通信速度確認方法

LAN接続後スイッチ側で接続速度を確認するのは
コマンドで簡単にできます。

[ciscoスイッチ接続通信速度確認]
#show interface status

これでポートの一覧が表示されるので確認できます。
ではクライアントPC側はどのように確認すればいいのでしょうか。

[クライアント接続通信速度確認]
方法1 NIC
スタート>コントロールパネル>ネットワーク接続>NICを選択>
右クリック>状態
クライアント通信速度確認方法

速度を確認すると1.0Gbpsとなっています。
クライアント通信速度確認方法

方法2 Windowsタスクマネージャー
Ctrl+Alt+Del 同時押し>タスクマネージャーの起動>ネットワーク
クライアント通信速度確認方法

どちらでも簡単に確認できますね〜。
以上。

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コマンドプロンプトで容量の大きいファイルを作成

コマンドプロンプトで容量の大きいファイルを作成する方法

バックアップやファイルコピーなどのテストを
行うときに限って大きいファイルサイズのデータが
なかったりする。いつもタイミングは悪いものである。

そんな時に役に立つのがfsutilコマンド。

C:\>fsutil file createnew [ファイル名] [ファイルサイズ]

・ファイル名:作成したいファイル名
すでに同じ名前のファイルやフォルダがあるとエラーとなる。

・サイズ:作成したいファイルのサイズ。10進数指定。

[テストファイル作成]
約10GBのテストファイルを作成してみましょう。

C:\>fsutil file createnew test.txt 10240000000
コマンドプロンプトファイル作成

Cドライブ直下を確認するとtest.txtファイルが作成されています。
コマンドプロンプトファイル作成

選択して右クリック。約10GBのファイルの完成です。
コマンドプロンプトファイル作成

ちょうど10GBのファイル作成。
以上。
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SID 確認方法

SID(Security Identifier,セキュリティ識別子)を確認
したくてしたくてたまらなくなったのでしてみた。

[SID識別子確認]
C:\>whoami /user
SID識別子
これでSIDがわかります。

[SYSPREP]
そのままSYSPREPも実行。
SID番号を書き換えてくれます。
C:\>cd Windows\System32\sysprep
C:\Windows\System32\sysprep>sysprep /generalize
SID識別子

OK
SID識別子

このあと再起動が自動的に行われます。
SID識別子

PCのクローニングやvCenterでサーバーをクローンした際は
sysprepを実行してSIDを書き換えましょう。
同一SIDだとドメイン参加できなかったり何かと弊害があります。

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