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Fortigate NAPT IPマスカレード

一般的にLAN側からWAN側(インターネット)へ通信を
行うときはNAPT(IPマスカレード)設定を行います。

これはWAN側のグローバルIPアドレス1つに対してLAN側の多くの
プライベートIPアドレスを割り当てるための設定となります。

[設定]
1.ポリシー作成
ポリシー&オブジェクト>ポリシー>IPv4
入力インターフェース:internal1
送信元アドレス:all ←セキュリティを気にするなら範囲を指定
出力インターフェース:wan1
宛先:all ←wan側はどこでも見れるようにall
スケジュール:always
サービス:ALL
アクション:ACCEPT
ファイアウォール/ネットワークオプション
NAT有効 ON
OK
Fortigate napt ipマスカレード
※NAT有効がNAPT(IPマスカレード)設定となります!!

Fortigate napt ipマスカレード
緑のチェックで有効と入ってるのでNAPT(IPマスカレード)が
有効になっております。

これでインターネットサーフィンもスイスイですね☆
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posted by シスコ | Comment(0) | TrackBack(0) | Fortigate | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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