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Arcserve Backup バックアップ失敗

お客様からArcserveバックアップが取得できてないと連絡あり。
埒があかないので結局現地に行って調査することに。

Arcserveは半年くらい前からバックアップ失敗してるようである。
バックアップ取得先はBUFFALOのLINKSTATION。
[\\サーバー名]で接続するとちゃんとバックアップ先の
共有フォルダの中身を開くことができる。

Arcserve Backupのログをみるとディスクがいっぱいだと書かれている。
Arcserveのジョブはディスクのバックアップを削除して上書きに
してるのになぜ???

共有フォルダ(バックアップ先)を覗いてみるとtrashboxという
謎のフォルダが作成されている。なんだこれ??

調べてみたところLINKSTATIONのゴミ箱機能という機能が有効になって
おり削除したものが自動的にこのtrashbox(.trash)に保存される仕様らしい。
LINKSTATIONの管理画面に接続後デフォルトユーザー名/パスワードでログイン。
ユーザー:admin
パスワード:password

共有フォルダータブ>ごみ箱>使用しない

共有フォルダのtrashboxファイルごと削除!!!
これでArcserveのバックアップが正常に取れるようになりました。
バックアップの失敗も結構あるけどこれははじめてだったな。
色々あるわー

LinkStationの空き容量が足りないときに確認したいこと:
ごみ箱が容量を消費していませんか?







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posted by シスコ | Comment(0) | TrackBack(0) | Backup | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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