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ping ipv4 ipv6

コマンドプロンプトでPINGはこの業界に勤めていれば
幾度となくやっているでしょう。

ただお客様先のPCでPINGを行うとipv6で応答するときがある。
ipv6無効設定も可能だがお客様PCの設定を勝手に変更する
わけにもいかない。。

そこで有効なのが一時的にipv4のPINGを打つこと!

1.CMD起動
スタート>プログラムとファイルの検索>CMD

2.ipv4 PING方法
C:\>ping -4 PCNAME(ホスト名)
PCNAME[192.168.1.1] に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
192.168.1.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =1ms TTL=255
192.168.1.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =1ms TTL=255
192.168.1.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =1ms TTL=255
192.168.1.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =1ms TTL=255

この方法だと一時的にipv4で応答するpingが打てます。
逆にipv6でping打ちたい場合は、
C:\>ping -6 PCNAME
これでipv6でPINGを打ってくれます。

意外と便利なPINGの小技!


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posted by シスコ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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