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Cisco ミラーポート設定

お客様にWANで流れているトラフィックをキャプチャ
したいと言われた。そんな時はミラーポートである。
CiscoでいうところのSPAN(Switched Port Analyzer)。

LAN線の物理接続変更などを行わずにパケットキャプチャ
を実行することが可能となる。

◆スイッチにミラーポート設定
3550(config)#monitor session 1 source interface f0/1
←パケットキャプチャしたいポートを指定
3550(config)#monitor session 1 destination interface f0/2
←複製を作成(ここでキャプチャが行えます)

◆さらに複製するポートは複数追加可能
3550(config)#monitor session 1 destination interface f0/3
3550(config)#monitor session 1 destination interface f0/8
←f0/3と8ポートでもパケットキャプチャが可能となる。

◆パケットキャプチャするための準備
パケットキャプチャするためにはPCに
ソフトをインストールして行いましょう!
お薦めはWIRESHARK
https://www.wireshark.org/download.html

◆注意点
sourceポートは最大2つまでしか作成できません!!
3550(config)#monitor session 1 source interface f0/1
3550(config)#monitor session 1 destination interface f0/2

3550(config)#monitor session 2 source interface f0/10
3550(config)#monitor session 2 destination interface f0/11

3つ目が作成したい場合はsession1か2を削除する必要がある。
3550(config)#monitor session 3 source interface f0/20
3550(config)#monitor session 3 destination interface f0/22

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