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ipv6 無効 レジストリ

◆設定変更前、結果確認
*PING通信確認
PINGを打った時にIPv6が有効だと、
c:\>ping 192.168.1.1
ef08::157b:3799:8a5b:232e からの応答: 時間 <1ms
ef08::157b:3799:8a5b:232e からの応答: 時間 <1ms
ef08::157b:3799:8a5b:232e からの応答: 時間 <1ms
ef08::157b:3799:8a5b:232e からの応答: 時間 <1ms
長いアドレスから応答がある場合がある。
IPv4だけを使う場合IPv6は無効にしておくのがいいだろう。

*netsh インターフェース確認
c:\>netsh interface ipv6 show interface
インターフェース情報がつらつらと5つくらい表示される。

◆IPv6無効方法1
スタートボタン>プログラムとファイルの検索>[ncpa.cpl]と入力

ネットワーク接続のプロパティが表示されるので
IPv6を無効にするNICを選択して右クリック>プロパティ

[インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)]のチェックをはずして>OK
ipv6 無効 レジストリ

◆IPv6無効方法2
1.スタートボタン>プログラムとファイルの検索>[regedit]と入力
2.レジストリエディタで下記パスを開く
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip6\Parameters\]
3.[DisabledComponents]を作成する
 右ペイン空いてるとこで右クリック>新規>DWORD(32ビット)値
 [新しい値#1]が作成されるので[DisabledComponents]へ変更
ipv6 無効 レジストリ
4.変更後DisabledComponentsをダブルクリック
 値の名前:DisabledComponents
 値のデータ:ffffffff
 表記:16進数
 OK
ipv6 無効 レジストリ
5.データが0xffffffffに変わったことを確認
ipv6 無効 レジストリ
6.レジストリエディタを終了
7.パソコンを再起動してIPv6が無効になったことを確認

◆設定変更後、結果確認
*PING通信確認
c:\>ping 192.168.1.1
192.168.1.1 に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
192.168.1.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =1ms TTL=255
192.168.1.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =1ms TTL=255
192.168.1.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =1ms TTL=255
192.168.1.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =1ms TTL=255

IPv4アドレスからPingが返ってくるようになりました。

*netsh インターフェース確認
c:\>netsh interface ipv6 show interface
インターフェース情報がループバックの1つだけとなりました。

他にもnetshコマンドで直接インターフェースのIPv6をdisabledに
していく方法もありますがここでは説明しません。

以上


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