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Windows版 OpenSSL can't open config file

Windows版 OpenSSLインストール後に正常に稼働するか確認してみる。

1.コマンドプロンプトを開く。
2.Openssl確認コマンド入力
C:\>cd OpenSSL-Win32\bin
C:\OpenSSL-Win32\bin>openssl version

なんとエラーが表示されます。
WARNING: can't open config file: /usr/local/ssl/openssl.cnf
OpenSSL 1.0.2d 9 Jul 2015
OpenSSL エラー

3.パス登録
エクスプローラー>マイコンピュータ[右クリック]>プロパティ>
システムの詳細設定>詳細設定タブ>環境変数
ユーザー環境変数のPATHを選択して編集します。

変数値を追加[;C:\OpenSSL-Win32\bin]してOK。
OpenSSL エラー
パス追加後、コマンドプロンプトを
必ず再起動すること。

4.OpenSSL再確認
コマンドプロンプトを再起動後コマンド入力。
C:\>openssl version
OpenSSL エラー
エラーが表示されなくなりバージョンが
表示されるようになりました。
ラッキーです!!


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