Network×Network目次

スポンサードリンク

Equalizer Coyote Point ACVクエリー設定

CoyotePointのEqualizer E370LXでACVクエリー設定を
行うとしたところかなりはまりました。よってメモ。
設定はGUIから。

Load Balance>Server Pools>サーバープールの選択>
コンフィギュレーション>Settings
ACVクエリー:GET / HTTP/1.1\r\n\r\n\r\n
ACVレスポンス:HTTP
[コミット]

Server To Test:テストを行うサーバーを選択して[Test]
60035021:Test ACV probing executed successfully.
出力ログ:Server ****:ACV probe sucessful.

こんな感じで表示されれば成功。
やってることは単純なんだけどACVクエリーの書き方がわかりづらかった。
\r\n\r\n\r\nってのが改行を表しておりそれぞれ必須のようである。

GET / index.html HTTP/1.1\r\nHOST: (サーバのIPアドレス)\r\n\r\n
これはサーバからみると下記のように見える。
GET /index.html HTTP/1.1
HOST: (サーバのIPアドレス)

ACVレスポンスのHTTPはサーバ側のページ先頭1024MBに含まれる
文字なら問題ない。HTTPならまず入ってるはず。



TOP OF THE NETWORK×NETWORK
NETWORK×NETWORK
posted by シスコ | Comment(0) | TrackBack(0) | Fortigate | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

ブログパーツ
login

無料レンタル
login