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CISCO aironet 集中管理型 自律型

CISCOの無線APにはWCLコントローラで集中管理するタイプと
それぞれが独立して稼働する自立型がある。

昔はAP(自律型)とLAP(集中管理型)で識別してたのだが最近は違うようだ。

【CiscoのAironet2600参照】
Cisco Aironet 2600i アクセス ポイント:屋内環境向け(内蔵アンテナ)
•AIR-CAP2602I-x-K9:デュアルバンド中央管理型 802.11a/g/n
•AIR-SAP2602I-x-K9:デュアルバンド自律型 802.11a/g/n

集中管理型をCAP
自律型をSAP
と表示している。

ただ中のIOSを入れ替えてしまえば、
集中管理型⇔自律型への変更は可能です。

【IOSの見分け方】
例1 Aironet2600
ap3g2-k9w7-tar 自律型
ap3g2-k9w8-tar 集中管理型

例2 Aironet1100
c1140-k9w7-tar Aironet1040/1140 自律型
c1140-k9w8-tar Aironet1040/1140 集中管理型

k9w7 ←ここの数字が7なら自律型
k9w8 ←ここの数字が8なら集中管理型

以上。

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