Network×Network目次

スポンサードリンク

WINDOWS スタートアップ msconfig

スタート>すべてのプログラム>スタートアップに
登録すると起動時にアプリなどを自動起動することができる。
ただそこに登録されていないものも多く起動してくる
ことがあるのだが一体どこに登録されているのだろうか?

それはレジストリです。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
に登録されていると起動時に自動起動します。

今回は通常のスタートアップに追加せずレジストリに
追加して起動してみます。


1.自動起動するアプリをレジストリに追加
ここではデスクトップ上のdoit2014.xlsというエクセル
ファイルを登録していきます。

スタート>プログラムとファイルの検索に[regedit]と入力
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
を開きます。右側の登録されているのが毎回自動起動しています。
ここに追加していきます。

今回ははコマンドプロンプトから登録していきます。

REM スタートアップ追加バッチ
reg add "HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run" /v DOIT2014 /t REG_SZ /d "C:\Users\Desktop\doit2014.xls"

※/vのあとのDOIT2014は登録される名前
※/dのあとは自動起動するファイル
Windowsスタートアップ msconfig

2.追加されたことを確認
レジストリでF5を押して更新すると登録された
DOIT2014が追加されています。
Windowsスタートアップ msconfig

3.MSCONFIGでも確認
スタート>プログラムとファイルの検索に[msconfig]と入力
スタートアップタブを選択してDOIT2014が追加されていることを確認。
Windowsスタートアップ msconfig

4.自動起動確認
PCを再起動して先ほど登録したエクセルファイルが自動的に
起動することを確認。
正常に起動してくると成功です。
TOP OF THE NETWORK×NETWORK
NETWORK×NETWORK
posted by シスコ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin


ブログパーツ
login

無料レンタル
login