Network×Network目次

スポンサードリンク

WINDOWS2008SERVER NTPサーバと時刻同期

Windows2008サーバをADとしてたてたあと
外部NTPサーバと時刻同期を行う設定をする。

1.設定前の確認
コマンドプロンプトを立ち上げて下記をコマンドを入力。

C:\>w32tm /query /configuration
NTPサーバ時刻同期

すると結果がつらつらでます。ここはスルー。
NTPサーバ時刻同期

Type: NT5DS(ローカル)と表記されてることを確認。
NTPサーバ時刻同期

2.外部NTPサーバとの同期設定を行う
ここでは東京大学と同期をとることにする
名前解決しなくていいようにIPアドレスを設定するのがよい
東京大学 ntp.nc.u-tokyo.ac.jp 130.69.251.23

C:\>w32tm /config /manualpeerlist:130.69.251.23 /syncfromflags:manual
NTPサーバ時刻同期
何事もなく終了すると『コマンドは正しく完了しました。』とでる

3.設定を反映する

C:\>w32tm /config /update
NTPサーバ時刻同期

4.NTPの時刻同期先が設定されていることを確認する

C:\>w32tm /query /configuration
NTPサーバ時刻同期
Type: NTP(ローカル)
NtpServer: 130.69.251.23(ローカル)
と変更されていればOK

以上

TOP OF THE NETWORK×NETWORK
NETWORK×NETWORK
posted by シスコ | Comment(0) | TrackBack(0) | NTP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/283530424

この記事へのトラックバック

ブログパーツ
login