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SAN Switch Brocade(初期化)

1.スイッチの初期化
switchdisable
コマンドでスイッチをオフラインにする。

configdefault
コマンドで初期化する。

reboot
コマンドでスイッチを再起動する必要があります。

IPアドレスやスイッチ名、Zone設定など一部の
情報はこれでは戻りません。

2.Zone情報の削除
cfgdisable
コマンドでZoneの無効化を行う。

cfgclear
コマンドでZoneの削除。

cfgsave
コマンドで新しくなったZone情報の保存。

ほとんどの場合これで初期状態に戻ります。
万が一もどらないようであれば個別に削除してください。

3.それ以外の情報を個別に初期化する場合

・IPアドレスの初期化
ipaddrset
Ethernet IP Address : 10.77.77.77
Ethernet Subnetmask : 255.0.0.0
Fibre Channel IP Address [none] :
Fibre Channel Subnetmask [none] :
Gateway IP Address : none
DHCP [off] :

・スイッチ名の初期化
switchname "switch"

デフォルトスイッチ名はswitch

・ポート設定のクリア
portcfgdefault 0 (ポートの数だけ実施する)

・Zone情報がないときにデバイス通信で使用されるDefault Zoningの設定
defzone --allaccess
cfgsave

・SNMP設定クリア
snmpconfig --default (snmpv1,snmpv3)

・Fabric Watchの設定クリア
fwsettodefault
fwalarmsfilterset 0
fwconfigure --disable --port 0 (ポートの数だけ実施する)

・ユーザの設定クリア
userconfig --delete ユーザ名

root,factory,admin,userはデフォルトユーザとなります。
ユーザを確認する場合は
userconfig --show -a

san switch brocade

・セッションタイムアウトの初期化
timeout 10
デフォルト10分

・Ethernetのコネクションモード初期化
ifmodeset eth0

デフォルトはAuto-negotiateとなります。
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posted by シスコ | Comment(0) | SAN Switch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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