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ネットワーク図(物理図&論理図)

ネットワーク管理者なら描く機会も多いと思うネットワーク図。

よく言われるのが物理構成図と論理構成図は分けて描け!

どうして分ける必要があるのだろうか?

A. 多くの情報を一枚の図にすべて書き込んでも
 見づらいから、理解しやすくするため・・・
 ではないでしょうか。
 
※あくまでも個人的意見です。

描くときに考える必要があるのは?

【物理構成図】
・物理的なネットワーク機器の接続
・機種/機種名
・設置場所
・接続ポート
・L3/L2switch/HUB
・接続速度

【論理構成図】
・機種/機種名
・IPアドレス/サブネットマスク
・VLAN

あと重要なのはルールです。
他の人が見て意味がわからないネットワーク図を作成しても
意味がありません。

情報の記述方法を明確にしてテンプレート図を
作成しておくのがいいでしょう。

また実際の環境が正確に反映されていないネット図では
意味がないですね。障害対応するときなど困って
しまいます。

図を描くとき使うソフトウェアは?
これは個人の好みとなりますが、
私はVISIOをお勧めします。
もちろんExcelなどのソフトを使用して描くこともできます。

100%完璧なネットワーク図を作成するのは不可能だと思います。
また図は個人のセンスに依存する部分が多いので職人の世界に
近いでしょう。

見た目の美しさも重要ですが、本当に必要なのは
簡単に理解できて、正確性があり、必要な情報が得れること
ではないでしょうか。

そのために重要になってくるのが、
@物理図と論理図を分けて作成
※環境によっては一緒にしてもいいと思います。
その企業での使い勝手次第です。

Aルールの明示化。

B最新の状態に常に保たれている。

こんなところでしょうか。
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posted by シスコ | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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